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【新潟】バスセンターのカレーは朝から大行列!子連れで体験した万代シテイ名物グルメ旅育レポート
冬の新潟旅行2日目の朝、外は吹雪。それでも「バスセンターのカレー」を食べずして新潟を語れない!ということで、ホテルを出てマイ・メイと3人で万代シテイへ向かいました。 新潟駅から万代橋方面へ歩いていくと、川沿いに「NIIGATA」の大きなモニュメントを発見。メイが雪の中でポーズを決めて写真撮影大会が始まり、信濃川の河口の広大さにも「川ってこんなに大きくなるの!?」と驚いていました。
のんたん
雪が舞い散る信濃川って、言葉を失うくらいの迫力でした!河口に近づくにつれて川幅がどんどん広がって、もはや海みたいな雰囲気。メイも「こんなに大きな川、大阪府では見たことない!」って大興奮でしたよ。
バスセンターのカレーとは?新潟が誇るソウルフードの正体
「バスセンターのカレー」とは、万代シテイのバスターミナル内にある立食コーナー(そば・うどん・カレー)で提供される、新潟市民に何十年も愛されてきたカレーのこと。鮮やかな黄色いルーと、たっぷりの紅生姜が特徴的なビジュアルで、SNSでも大きな話題を集めています。バスセンターのカレー 基本情報
- 🍛 特徴:鮮やかな黄色いルー・紅生姜トッピング
- 🏆 受賞歴:JAPANESE CURRY AWARDS 2024 名誉賞受賞
- 📍 場所:万代シテイバスセンター内 立食コーナー
- 🕐 営業時間:8:00〜19:00
朝8時でもすでに行列!人気の凄まじさを目撃

のんたん
吹雪の朝にこの行列は正直びっくりしました(笑)。地元のおじさんもいれば旅行者らしきカップルもいて、幅広い層に愛されているんだなと実感。並んでいる間もメイが「早く食べたーい!」と何度も言ってました!
実食レポート!念願のバスセンターカレーを食す

のんたん
「B級グルメ」って聞いていたのに、食べてみたら本当においしくて感動しました!洗練されたレストランのカレーとは違う、「ソウルフード」ならではの深みがあります。マイも「これ毎日食べてもいいかも」って言ってましたよ(笑)。
メイの旅育ログ:カレーの歴史に興味津々
食べながらメイに「このカレー、何十年も新潟の人に食べられてきたんだよ」と伝えると、「何十年って、お父さんが生まれる前からあるの!?」と目を丸くしていました。「同じお店のカレーを、いろんな人がずっと食べ続けてきたんだね」と言えたのは、この場所ならではの旅育エピソードです。お土産のレトルトカレーが大人気!ママ友に配ったら大好評
バスセンター内ではカレーのレトルト版も販売されており、お土産として購入できます。のんたん家でも複数個買って帰り、メイのママ友たちに配ったところ大好評でした。お土産レトルトカレー 情報
- バスセンター内の売店にて販売
- 本物の味をそのまま再現した公式レトルト
- 新潟土産として認知度抜群・喜ばれること間違いなし
- 通販でも購入可能 [AFFILIATE_LINK_HERE]

のんたん
「新潟土産って何がいい?」といつも迷うんですが、このレトルトカレーは知名度があるのでウケが抜群です。渡した相手全員に「これ知ってる!食べたかったやつ!」と言ってもらえました。コスパ最強のお土産ですね。
ノリスのワンポイント・プロ目線

ノリス
バスセンターのカレーが何十年も愛され続ける理由は、「立食・低価格・圧倒的なコスパ」という三拍子にある。大手小売の現場でも言えることだが、商品が長く売れ続けるには「日常的に選ばれ続ける理由」が必要だ。ここのカレーはまさにそれを体現している——朝8時に行列ができる立食コーナーというのは、並大抵の商品力ではない。旅行者だけでなく地元民のリピートが支えているからこそ、この集客力が実現している。観光地のブランド力に胡坐をかかず、味と価格を守り続けてきた姿勢は、小売の観点からも学びが多い。