はじめまして!数あるブログの中から当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。
関西在住、妻マイと小学3年生の娘メイと暮らす「のんたん」と申します。妻マイと私は、揃って大手小売・流通グループのフルタイム管理職として働いています。
のんたん忙しい毎日を送りながらも、「家族との時間だけは絶対に妥協したくない」——その一心で試行錯誤を続けてきました。このブログが、少しでも皆さんの旅や暮らしのヒントになれば嬉しいです!


のんたん家ってどんな家族?
改めて自己紹介をさせてください。
- のんたん(パパ・筆者):大手小売・流通グループのマネージャー。ANAプラチナ(SFC)、ヒルトンダイヤモンド、マリオットプラチナを保有。2025年はANAダイヤモンドも経験し、2026年は復帰を目指して修行中。旅と家族をこよなく愛する40代。
- マイ(ママ):同じく大手小売業のフルタイム管理職。プロの視点で生活のコスパを見極める現実派。
- メイ(小3・娘):小2のときに英検準2級を取得した語学少女。旅先で英語の看板や地図を読むのが得意で、好奇心旺盛な勉強家。
時間とお金の壁にぶつかった30代
20代・30代のころは「がむしゃら」に仕事に打ち込んできました。でも娘メイが生まれ「家族でいろんな体験をしたい」と思ったとき、現実の壁に直面しました。
無計画に旅行して疲労困憊になったり、思った以上に費用がかかって後悔したり……。「もっと賢く旅行できないか」と本気で考えるようになったのは、ちょうどその頃です。





あのころは「旅行=疲れるもの」だと本気で思っていました。3人で疲れ果てて帰宅したことも一度や二度じゃなくて(苦笑)。今思えば、「戦略」が全然なかったんですよね。
日常の「タイパ」を極めるメリハリ消費
「忙しいから」「お金がかかるから」と妥協したくない——そこで我が家が実践したのが、日常のタイパ(タイムパフォーマンス)とコスパの徹底的な見直しです。



戦略はシンプルなんですよね。通勤負荷の低い住環境を選び、最新家電や時短サービスで日常のコストを徹底的に圧縮する。そうして浮いた時間とお金を、家族との「体験」へ集中投資するという考え方です。ピットでのロスタイムを最小化してこそレース本番で力を出せるのと同じで、日常が整うほど旅の満足度は上がると思います。
体験を最大化する「戦略的旅行術」
「頻繁な旅行や豪華な体験ができるのは、特別な家庭だから」——そう思われるかもしれません。でも我が家の答えはステータスとポイントの戦略的活用です。



投資対効果で考えると面白いんですよね。ANAプラチナ(SFC)、ヒルトンダイヤモンド、マリオットプラチナを組み合わせると、ラウンジや朝食特典、お部屋のアップグレードといった「実質価値」が年間を通じてプラスで回ってくれる。ステータスは一度取れば恩恵が雪だるま式に広がる——複利に近い効果だと思います。
週末の弾丸フライトでも、一番手頃な部屋の予約でスイートルームへ無料アップグレードされるなど、限られた予算で家族の体験価値を最大化する術を身につけました。


実際に持っている旅行用カードと、それぞれの「係」
上の上級ステータスを支えているのが、目的別に役割を分けたクレジットカードです。1枚に万能を求めず、わが家では「係」を決めて使い分けています。どれも実際に保有して、家族旅行で使っているものだけです。
- ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム — ホテル特典の主役。朝食特典と上級ステータス維持の係
- マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム — ホテル特典の二番手+ポイントをマイルに移し替える係
- ANA JCBカード プレミアム — マイルと、子どもの海外旅行保険(家族特約)の係
- 三井住友カード ゴールド(NL) — 地方空港のカードラウンジ要員・堅実枠
- au PAY ゴールドカード — 通信費まわり専用の脇役
それぞれを実際に旅行で使った収支や使い勝手、向き不向きは旅行で得するクレジットカード比較まとめで、順位を付けずに正直に整理しています。
47都道府県制覇へ!本物に触れる「旅育」
娘が小さい頃はリゾートでの「ホテルステイ」を満喫していましたが、小学生になってからは47都道府県制覇を目標に掲げ、国内外を問わず体験重視の旅へと進化しました。
現在の旅育進捗:🗾 国内 29/47 都道府県を達成!



メイが小2で英検準2級を取得してから、旅先での変化が顕著になりました。海外ホテルで英語のメニューをスラスラ読んだり、観光地の看板を「これ〇〇って書いてるね!」って教えてくれたり。旅が本当に「生きた教室」になっていると実感しています!






このブログでお届けすること
当ブログ「のんたん家のはなし」では、共働きフルタイム管理職の視点から、等身大の情報を発信していきます。



「特別な家庭だからできること」ではなく、工夫と戦略で誰でも実現できる方法をお伝えしたいんです。少しでも皆さんの旅や日常のヒントになれば、それが一番の喜びです!



情報の鮮度と再現性にはこだわっていきたいんですよね。読んで終わりではなく、「明日から使える」と思ってもらえる知識を届けられたら嬉しいです。各記事もぜひ参考にしてみてください。


旅の記録は、県ごとのまとめからのぞいていただくのがおすすめです。
これからどうぞよろしくお願いします!