【新潟】バスセンターのカレーは朝から大行列!子連れで体験した万代シテイ名物グルメ旅育レポート
冬の新潟旅行2日目の朝、外は吹雪。それでも「バスセンターのカレー」を食べずして新潟を語れない!ということで、ホテルを出てマイ・メイと3人で万代シテイへ向かいました。
新潟駅から万代橋方面へ歩いていくと、川沿いに「NIIGATA」の大きなモニュメントを発見。メイが雪の中でポーズを決めて写真撮影大会が始まり、信濃川の河口の広大さにも「川ってこんなに大きくなるの!?」と驚いていました。

バスセンターのカレーとは?新潟が誇るソウルフードの正体
「バスセンターのカレー」とは、万代シテイのバスターミナル内にある立食コーナー(そば・うどん・カレー)で提供される、新潟市民に何十年も愛されてきたカレーのこと。鮮やかな黄色いルーと、たっぷりの紅生姜が特徴的なビジュアルで、SNSでも大きな話題を集めています。
- 🍛 特徴:鮮やかな黄色いルー・紅生姜トッピング
- 🏆 受賞歴:JAPANESE CURRY AWARDS 2024 名誉賞受賞
- 📍 場所:万代シテイバスセンター内 立食コーナー
- 🕐 営業時間:8:00〜19:00
朝8時でもすでに行列!人気の凄まじさを目撃

バスセンターに到着したのは朝8時ごろ。「まさか朝からそんなに並んでいないだろう」という甘い見通しは、店の前に着いた瞬間に打ち砕かれました。すでに10人以上が列を作っており、次々と新たなお客さんが加わっていきます。

それでも回転は速く、10分ほどで注文できました。立食スタイルなので席の心配もなし。子連れでもサクッと楽しめるのが嬉しいポイントです。
実食レポート!念願のバスセンターカレーを食す

目の前に運ばれてきたカレーは、想像以上に鮮やかな山吹色のルー。上に乗せられた紅生姜の赤とのコントラストが美しく、思わずスマホを構えてしまいます。
肝心の味は——とろみのあるスパイシーなルーで、甘さの中にしっかりとした辛みとコクが重なり合う、どこか懐かしくクセになる味わい。口の中で紅生姜がアクセントになって、最後まで飽きることなく食べ切れます。

メイの旅育ログ:カレーの歴史に興味津々
食べながらメイに「このカレー、何十年も新潟の人に食べられてきたんだよ」と伝えると、「何十年って、お父さんが生まれる前からあるの!?」と目を丸くしていました。「同じお店のカレーを、いろんな人がずっと食べ続けてきたんだね」と言えたのは、この場所ならではの旅育エピソードです。
お土産のレトルトカレーが大人気!ママ友に配ったら大好評
バスセンター内ではカレーのレトルト版も販売されており、お土産として購入できます。のんたん家でも複数個買って帰り、メイのママ友たちに配ったところ大好評でした。
- バスセンター内の売店にて販売
- 本物の味をそのまま再現した公式レトルト
- 新潟土産として認知度抜群・喜ばれること間違いなし
- 通販でも購入可能 [AFFILIATE_LINK_HERE]

ノリスのワンポイント・プロ目線

新潟周辺の観光まとめ記事はこちらです。新潟家族旅行1泊2日完全ガイド!子連れで楽しむグルメ・体験・温泉まとめ【旅育ブログ】
ごちそうさまでした!また来たい度 ★★★★★
吹雪の中、行列に並んで食べたバスセンターのカレー——その体験ごと含めて、間違いなく「また食べたい」と思える一杯でした。
新潟に来たら絶対に外せないソウルフード。次回は混雑する前の早朝に狙い撃ちで行こうと心に決めています。旅先でそのまちの「定番中の定番」を食べることの楽しさを、家族みんなで体験できた最高の朝ご飯でした。
施設情報
【施設名】万代シテイバスセンター 立食コーナー(バスセンターのカレー)
【所在地】新潟県新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンター内
【営業時間】8:00〜19:00
【定休日】年中無休(※変更の場合あり)
【料金目安】カレー 700円前後(※時期により変動あり)
※最新の営業状況・料金等は、必ず[公式HP・現地案内板](https://bandaicity.com/)をご確認ください。