【新潟まとめ】1泊2日でグルメ・温泉・体験を満喫【#27】

新潟・万代シテイバスセンターの立喰いコーナー。朝から行列が絶えない人気店

2026年2月、のんたん家3人で新潟県へ弾丸1泊2日の旅に出かけました。マイのおばあちゃんが新潟の生まれで、メイから見ても少しだけルーツにつながる県です。

47都道府県制覇ミッション、現在27/47県達成中!

今回の新潟は、グルメよし・体験よし・温泉よし・絶景よし……と、もうてんこ盛りの旅。背脂ラーメンに始まり、せんべい手焼き体験、吹雪の中で並んだ名物カレー、エメラルドグリーンの美人の湯、そして新潟の郷土料理とお酒に舌鼓を打った夜まで。家族3人の思い出が、雪景色とともにギュッと詰まった2日間になりました。

のんたん

マイのおばあちゃんが生まれた県ということもあって、今回はちょっと特別な気持ちの旅でした。家族のつながりがある土地だと思うと、同じ雪景色でも見え方が少し違う気がします。

このまとめ記事では、旅の全行程をタイムライン形式でご紹介します。各スポット・グルメの詳細は個別記事にたっぷりまとめていますので、ぜひあわせてチェックしてみてください!


目次

① 旅のワクワク・プロローグ〜なぜ新潟を選んだか〜

47都道府県制覇ミッションを掲げているのんたん家ですが、実は新潟は「いつか必ず行かなければ」と長年リストに入っていた県でした。理由のひとつは、マイのおばあちゃんが新潟の生まれだから。メイから見ても、少しだけルーツにつながる県なんです。

メイにとっては、ひいおばあちゃんが生まれた土地。そんな場所を家族で歩くことは、旅育の観点からもいい機会だと思っていました。

のんたん

出発前夜、メイに「明日はひいおばあちゃんが生まれた新潟に行くよ」と話しました。家族の話を旅先とつなげられるのは、47都道府県を回っている我が家ならではの楽しみだなと思います。

冬の新潟ということで、雪対策は万全に。実際に行ってみると「雪国」の迫力はすさまじく、メイは信濃川の広大さや吹き荒れる吹雪にも「こんな世界があるんや!」と大興奮でした。

ノリス

今回は観光コンテンツの密度が高い旅程だったんですよね。無料施設(ばかうけ展望室)でコストを抑えつつ、体験系(せんべい焼き・鍛治道場)・グルメ系・温泉系をバランスよく配置できた。旅の満足度に対する予算効率は高かったと思います。


② 家族で大満喫!1泊2日タイムライン

日程時間帯スポット・体験ひとことメモ
1日目午前新潟空港着・レンタカーマイとメイがフォトスポットで大はしゃぎ!
昼龍華亭で背脂ラーメン(三条市)「大油・中油」に驚くメイ。食育ポイント高し!
午後①三条鍛治道場で五寸釘ペーパーナイフ作り体験は小学校高学年から。パパが打ったペーパーナイフをメイにプレゼント
午後②弥彦神社参拝雪でしんとした境内。ロープウェイは時間ギリギリで乗れず
夕方ぽんしゅ館で利き酒体験唎酒はマイが担当。子ども連れは入れないので、パパとメイはお土産売り場へ
夜越後番屋酒場で新潟郷土料理ディナー店内の大きな魚にメイが仰天。のどぐろ・のっぺに感動
2日目朝萬代橋を散策新潟を代表する歴史ある橋で朝の空気を満喫
午前①万代シテイ・バスセンターのカレー吹雪の中、開店前から家族3人で行列!
午前②Befcoばかうけ展望室で絶景を無料満喫信濃川と日本海の大パノラマにメイが「うわあああ!」
午後①新潟せんべい王国でせんべい手焼き体験雪景色の中に現れた巨大キャラクターに大興奮
午後②月岡温泉・ひさご荘で日帰り入浴エメラルドグリーンのお湯に「なんで緑色!?」とメイ
夕方小嶋屋総本店でへぎそば→新潟空港帰り際にも絶品そばを!旅の締めくくりに最高
のんたん

1泊2日でこれだけ詰め込めたのは、新潟が「コンパクトで中身が濃い」旅先だったからだと思います。移動時間が意外と短くて、体験の密度がすごく高かった!


③ パパのスマート戦略と「体験価値」

無料で楽しめるスポットも多い新潟

新潟は、無料の展望室や手ごろな日帰り温泉など、気軽に立ち寄れて満足度の高いスポットが多い旅先でした。

📈 今回の「スマートな無料・低コスト体験」まとめ
✅ Befcoばかうけ展望室:入場料 0円(海抜140mの絶景)
✅ 月岡温泉・日帰り入浴:大人1,000円(全国屈指の硫黄泉)
✅ せんべい王国入場:0円(手焼き体験は1,800円)
✅ バスセンターのカレー:ミニ500円〜(昭和の味・名物グルメ)

夜は、のどぐろや郷土料理、新潟の地酒をじっくり

ノリス

今回よかったのは、無料の展望室や1,000円の日帰り温泉のような気軽なスポットと、のどぐろや地酒をじっくり味わう夜、その両方を入れられたことなんですよね。どちらも削らずに組むと、1泊2日でも満足度が上がると思います。

気軽なスポットと、じっくり味わう夜の両方を

高級魚のどぐろ・新潟の地酒・三条の伝統工芸体験……新潟ならではの体験は、どれも家族の記憶に残る旅育の時間になりました。

のんたん

展望台は無料でも感動できるし、夜のごはんは新潟の本物の味をしっかり楽しめる。気軽さとじっくりの両方があるのが、新潟旅のいいところでした!


④ 見どころピックアップ〜各個別記事へのご案内〜

高層階の窓から、雪に覆われた広大な街並みが広がる。遠方には水平線が見える海が広がり、上空は分厚い雲に覆われている。室内には景色を眺めるための手すりが設置されている。
新潟観光は無料で絶景!Befcoばかうけ展望室の体験レポートでの1枚
小嶋屋総本店のへぎそばと天ぷらのセットが中心のメニュー。緑がかったそばが木箱に美しく盛られ、揚げたての天ぷらが添えられている。その他、寿司、ビール、丼物、一品料理など多様な和食が紹介されている。
新潟空港10分「小嶋屋総本店 松崎店」で絶品へぎそば【新潟グルメ】での1枚
雪が積もった屋外で、「TSUKIKA」と書かれた緑色の大きなオブジェの前。中央には温泉マークがあしらわれ、楽しげな雰囲気が伝わる。
新潟・月岡温泉で日帰り入浴|エメラルドグリーンの美人の湯【旅育27県目】での1枚
万代シテイバスセンターの名物カレー。鮮やかな黄色いルーに紅生姜がトッピングされた一品。
【新潟】万代バスセンターのカレー|朝8時から大行列の名物グルメでの1枚
龍華亭の玉ねぎ中華そば。醤油ベースの濃いスープに刻み玉ねぎがたっぷり乗った一杯。
【新潟・三条市】龍華亭の玉ねぎ中華そば!背脂三条ラーメンの名店での1枚

今回の新潟旅行は、グルメ・体験・絶景・温泉と盛りだくさん!それぞれの詳細は専門記事にまとめています。気になるカテゴリからチェックしてみてください✨


🏭 体験①:雪の新潟でせんべい手焼き!新潟せんべい王国

雪景色に現れた巨大キャラクターのお出迎え、そして「世界でひとつだけのオリジナルせんべい」を自分の手で焼き上げる体験は、子連れ旅の定番コースに入れて間違いなし!入場無料なのに充実の施設内容に、のんたん家も大満足でした。

▶ 体験の詳細・旅育ポイントはこちら → 新潟せんべい王国でのせんべい焼き体験


🍜 グルメ①:空港から10分!本格へぎそばランチ「小嶋屋総本店」

新潟名物・へぎそばを知っていますか?布海苔でつなぐツルツルの食感は、子供にも大人にも大好評。空港からのアクセスも抜群で、座敷席あり・子供メニューありの子連れにやさしいお店です。フライト前の締めくくりにも、到着直後の最初の一食にもおすすめです!

▶ へぎそばの詳細・子連れ情報はこちら → 新潟空港から10分!子連れでも安心「小嶋屋総本店 松崎店」で絶品へぎそばランチ【新潟グルメ】


🗼 絶景:入場無料で日本海を一望!Befcoばかうけ展望室

朱鷺メッセ31階、海抜140mから眺める新潟市街・信濃川・日本海の大パノラマ。しかも入場料はなんと無料!ユニークなフォトスポットや季節展示も充実していて、家族で1時間たっぷり楽しめます。コスパ最強の新潟観光スポットです。

▶ 展望室の体験レポートはこちら → 新潟観光は無料で絶景!Befcoばかうけ展望室で家族みんな大満足の体験レポート


♨️ 温泉:エメラルドグリーンの「美人の湯」月岡温泉を日帰りで

硫黄含有量全国2位を誇る月岡温泉。お湯がエメラルドグリーンに輝く神秘的なビジュアルと、美肌効果への高い評判から全国にファンを持つ名湯です。日帰り入浴は大人1,000円とリーズナブル。雪見温泉の情緒と温泉街散策も合わせて楽しめます!

▶ 月岡温泉・日帰り体験の詳細はこちら → 【新潟・月岡温泉】エメラルドグリーンの「美人の湯」を日帰りで満喫!雪見温泉と温泉街散策を子連れファミリーで楽しんだ記録


🍛 グルメ②:吹雪の朝に行列!万代シテイ名物「バスセンターのカレー」

新潟市民に何十年も愛されるソウルフード。鮮やかな黄色いルーと紅生姜のビジュアルはSNSでも話題沸騰中。2024年にはJAPANESE CURRY AWARDSで名誉賞も受賞した本物の名物グルメです。吹雪でも並ぶ価値ありです!

▶ バスセンターのカレー体験レポートはこちら → 【新潟】バスセンターのカレーは朝から大行列!子連れで体験した万代シテイ名物グルメ旅育レポート


🍶 グルメ③:新潟駅前の郷土料理ディナー「越後番屋酒場」

のどぐろ・のっぺ・新潟県内の蔵元の地酒……新潟の食文化を一軒で丸ごと体験できる郷土料理居酒屋。入口の大きな酒樽や店内の大きな魚にメイが仰天し、のっぺいを「上品でおいしい!」と喜んで食べてくれた夜は、旅育の醍醐味そのものでした。

▶ 越後番屋酒場の食レポはこちら → 越後番屋酒場(新潟駅前)で郷土料理|のどぐろ・のっぺ・子連れ実食


🍜 グルメ④:雪の三条市で背脂ラーメン!老舗「龍華亭」

新潟・三条市が誇る背脂醤油ラーメンの名店。「大油・中油」という独特のスタイルにメイが興味津々。豚の脂がスープのコクを生む仕組みを親子で語り合いながら食べた一杯は、旅育的にも最高の体験でした。

▶ 龍華亭の背脂ラーメン体験記はこちら → 【新潟・三条市】龍華亭の玉ねぎ中華そばが絶品!子連れで楽しむ背脂ラーメン旅育グルメレポート


⑤ 旅育のハイライトと次の目標

メイが新潟で感じた「本物」との出会い

今回の新潟旅行、旅育の観点から振り返ると、メイにとって「本物との出会い」が随所に散りばめられた旅でした。

✏️ メイの旅育ハイライト5選

① 食文化の多様性を体験
背脂ラーメン・へぎそば・のっぺ・のどぐろ……関西では味わえない新潟グルメを次々と体験し、「地域によってこんなに食べ物が違うんだ」と感じてくれた。

② ものづくりの原点に触れる
三条鍛治道場でパパが五寸釘をペーパーナイフに打ち上げる工程を間近で見て、せんべい王国では自分で手焼きに挑戦。「食べ物や道具が作られるプロセス」をリアルに学んだ。せんべいに英語でサインを入れていたのも、メイらしい楽しみ方でした!

③ 地理・自然への驚き
信濃川の広大さ、吹雪の迫力、エメラルドグリーンの温泉のお湯の色……「なんで川ってこんなに大きくなるの?」「なんでお湯が緑色なの?」と自分から疑問を持ち、答えを探していた姿が印象的だった。

④ 日本文化と英語をつなぐ視点
ばかうけ展望室の手ぬぐい装飾を見て「英語ではどう表現するんだろ?」と考え始めたメイ。「Furoshikiみたいに外国語になってる日本語ってあるよね」という発言には、親として本当に驚かされた。

⑤ 家族のつながりを感じる旅
ひいおばあちゃんが生まれた新潟を家族で歩き、家族の歴史にも少し目を向けるきっかけになった。これは旅育でしかできない体験だと思う。

のんたん

旅から帰って数日後、メイが学校で「新潟旅行で三条のラーメン屋さんに行って、背脂が豚の脂から作られてることを知ったよ!」って友達に話したらしくて。旅の記憶が言葉になって出てくる瞬間って、本当に旅育ってすごいなと思います。

47都道府県制覇ミッション:現在27/47県達成!

メモ:47都道府県制覇の進捗

今回の新潟県制覇で、のんたん家の47都道府県制覇ミッションは27/47県に到達!ゴールまで残り20県となりました。

次のターゲットは東北・北海道エリアを本格的に攻略していく予定です。雪と食と自然の宝庫……メイ、楽しみにしておいてね!

読者のみなさんも、「次はここに行くべき!」というおすすめの都道府県があれば、ぜひコメントで教えてください😊

ノリス

27/47で達成率は約57%なんですよね。ここからは「未踏エリアへの集中投下」フェーズに入ると思います。東北・北海道を一気に制覇するルートをうまく設計できれば、残り20県のクリアも見えてくる。次のレグに向けて、もう作戦を練り始めているんですよね。


基本情報まとめ

注意
以下の情報は記事執筆時点のものです。営業時間・料金・定休日等は変更になる場合がありますので、必ず各施設の公式HPをご確認ください。

【Befcoばかうけ展望室】 – 所在地:新潟県新潟市中央区万代島6-1 朱鷺メッセ31F – 営業時間:9:00〜21:00(年中無休) – 料金:無料 – ※最新情報は公式HPをご確認ください。

【月岡温泉(ひさご荘)】 – 所在地:新潟県新発田市月岡温泉 – 日帰り入浴:大人1,000円・子ども550円(現金のみ・予約不可) – 利用時間:11:00〜14:00(最終入館13:00)※不定休・繁忙期は休止あり – ※最新情報は各施設の公式HPをご確認ください。

【新潟せんべい王国】 – 所在地:新潟県新潟市北区 – 入場料:無料(体験は別途料金) – ※最新情報は公式HPをご確認ください。

【小嶋屋総本店 松崎店】 – 所在地:新潟県新潟市東区(新潟空港から車約10分) – 営業時間・定休日:公式HPを要確認 – ※最新情報は公式HPをご確認ください。

【万代シテイ・バスセンターのカレー】 – 所在地:新潟県新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンター内 – 営業時間:8:00〜19:00 – ※最新情報は公式HPをご確認ください。

【ぽんしゅ館 新潟驛店(唎酒番所)】 – 所在地:新潟県新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo新潟 メッツ館(新潟駅西口改札すぐ) – 唎酒番所:9:30〜20:30(最終受付20:15) – 料金:唎酒コイン5枚+おちょこ 1,000円(2026年7月改定。訪問時は500円) – ※20歳未満・子ども連れは唎酒番所に入場不可。最新情報は公式HPをご確認ください。

【越後番屋酒場 新潟駅前店】 – 所在地:新潟県新潟市中央区弁天1-2-4 ホテルグローバルビュー新潟1F(JR新潟駅万代口から徒歩約2分) – 営業時間:毎日17:00〜24:00(公式サイト) – ※最新情報は公式HPをご確認ください。

【龍華亭(三条市)】 – 所在地:新潟県三条市 – ※最新情報は公式HPをご確認ください。


冬の新潟への家族旅行は、雪道の運転や防寒の準備も含めて大変ですよね。でもその分、思い出はぐっと濃くなりますよ。当時小2のメイは、吹雪の中で並んだバスセンターのカレーも、エメラルドグリーンの温泉も楽しんでくれました。これで現在27/47県!我が家は、気軽に寄れるスポットも、その土地の味をじっくり楽しむ夜も、どちらも入れる組み立てが好きです。素敵な旅になりますように!

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この記事を書いた人

関西在住の40代。妻マイ・娘メイとの家族旅行を「旅育」として綴る、ブログ「のんたん家のはなし」の筆者です。夫婦そろって大手小売・流通グループのフルタイム管理職。ANAプラチナ(SFC)・ヒルトンダイヤモンド・マリオットプラチナの上級ステータスを活かしたVIP体験と、47都道府県制覇の旅の記録を、パパ目線でお届けしています。現在はANAダイヤモンドへの復帰を目指して修行中です。

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