海沿いの絶景フードガーデン「淡路シェフガーデン」へ
週末を使った1泊2日の淡路島&鳴門の旅。お昼ごはんに我が家が選んだのは、海沿いの開放的なフードガーデン淡路シェフガーデン by PASONAです。カラフルなコンテナのお店がずらりと並び、目の前には淡路島の海が広がる、リゾート感たっぷりの場所でした。

海に向かってテーブルがいくつも並んでいて、屋根のある席・ない席さまざま。あちこちにフォトスポットがあるので、料理を待つあいだも子どもが飽きません。メイはさっそく海をバックにしたハート型のフレームを見つけて大はしゃぎでした。

のんたん潮風が気持ちよくて、来た瞬間にもう旅気分が一段アップ!海を見ながらごはんが食べられるって、それだけで特別ですよね。
お目当ては「淡路島バーガー」|玉ねぎステーキが甘い!
我が家のいちばんのお目当ては、ピンクのコンテナのお店「Buns & Patty」の淡路島バーガー。淡路島といえば玉ねぎ、ということで、グリルした玉ねぎステーキがパティの上にどんと乗った、淡路島づくしの一品です。




運ばれてきたバーガーは、肉厚のパティの上に分厚い玉ねぎの輪っかがしっかり主役級。トマトとレタスの彩りもよく、海をバックに置くと写真映えもばっちりです。ひと口かじると、玉ねぎがびっくりするほど甘くてジューシー。辛みがほとんどなくて、火を通すとここまで甘くなるんだと改めて感心しました。


たまねぎ、あまくておいしい!ぜんぶたべられるよ。
なんと、けっこうな大きさのバーガーを、小3のメイが1人でペロリと完食。普段は玉ねぎを少し残しがちなのに、「これは甘いから好き」とぐいぐい食べていて、産地で食べる新鮮な食材の力ってすごいなと感じた瞬間でした。
おうちのたまねぎより、ずっとあまい気がする。なんでだろう?
「淡路島の玉ねぎは甘いって有名なんだよ」と話すと、メイは「だから淡路島バーガーなんだ!」と納得顔。看板メニューの名前と、目の前の味と、産地がひとつにつながった瞬間でした。
淡路島バーガーの「Buns & Patty」は現金のみでした(2026年6月時点)。キャッシュレスで動きがちな旅先ですが、ここは現金を用意しておくと安心です。
のんたんは「あわじドッグ」|ボリュームたっぷり
バーガーの並びにある、オレンジのコンテナのホットドッグ屋さん「GOOD DOG」。ここで私(のんたん)が選んだのは、淡路島の新名物をうたうあわじドッグです。




出てきたあわじドッグは、ソーセージがどんと2本入ったボリュームたっぷりの一本。上にはフライドオニオンとクリーミーなソースがたっぷりかかっていて、見るからに食べ応えがあります。かじるとソーセージのジューシーさと、クリーミーで少しコクのあるソースがよく合って、これは大人がしっかり満足できる味でした。


そして妻マイが選んだのは、淡路の海をたっぷり感じられる季節限定生しらす丼。とれたての生しらすが惜しみなく乗っていて、マイも「塩味がしっかり効いていてごはんが進む」と満足そうでした。海を眺めながら食べる生しらす丼は、見た目にも涼やかでよく合います。





バーガー・ホットドッグ・海鮮丼と系統の違うお店を集めているのが上手いなと思います。家族で好みが分かれても、それぞれが食べたいものを一か所で頼める設計なんですよね。
フォトスポットだらけ|待ち時間も楽しい海辺の庭
料理を待つあいだも、海辺の芝生には鳥の巣のようなチェアや、いろんなオブジェが点在していて、メイは「次はあそこで撮ろう!」と走り回っていました。食べて、撮って、また海を眺めて。ごはんの時間がそのまま遊びの時間になるのが、このフードガーデンの魅力だと思います。





子どもが料理待ちでぐずらないって、子連れ旅では本当にありがたいんですよね。気づけばこっちものんびりリゾート気分でした!
- 淡路島バーガーの玉ねぎステーキを食べて、「淡路島=玉ねぎが甘い」が知識ではなく味の記憶になった。
- 「おうちの玉ねぎより甘い、なんで?」という素朴な”なぜ”が芽生え、火を通すと甘くなる玉ねぎの不思議につながった。
- 「淡路島バーガー」という名前と、目の前の味と、産地がひとつにつながり、看板メニューの意味を自分で発見した。
淡路シェフガーデンの総合評価
★総合評価(淡路シェフガーデン/家族ランチ)
料理のクオリティ ★★★★☆(淡路島産玉ねぎステーキを丸ごと乗せた淡路島バーガー、ボリュームある自家製ソーセージのあわじドッグ、季節限定生しらす丼と、淡路の素材を前面に出した一皿ぞろい。地域で際立つが唯一無二までは無いので★4)
コスパ ★★★☆☆(バーガー2,000円+駐車場500円は観光地価格。味と景観は価格に見合うが「お値打ち」ではない正直枠)
子連れのしやすさ ★★★★☆(海沿いの広いテラス・複数店から選べる・フォトスポットで子どもが飽きない。屋根あり席もある点を加点)
アクセス・利便性 ★★★☆☆(海沿いで景観は良いが車前提・駐車場は有料500円のみで無料代替がない普通水準)
淡路シェフガーデンの基本情報
【施設名】淡路シェフガーデン by PASONA(AWAJI CHEF’S GARDEN)
【所在地】兵庫県淡路市野島大川57-3
【営業時間】11:00〜20:00(季節・天候により変更の可能性あり。店舗により営業日が異なります)
【料金目安】淡路島バーガー(ポテト付)2,000円ほか/駐車場 有料(約140台)※淡路島バーガーの店舗は現金のみ
※営業時間・提供内容・料金は変わることがあります。最新は公式HPをご確認ください。
橋を渡っての家族ドライブは楽しいけれど、運転やお店選びはやっぱりひと仕事。それでも海を見ながら食べる淡路島バーガーに、メイが「甘くておいしい!」と1人で完食してくれたら、その笑顔だけで疲れも吹き飛びますよね。淡路島は週末や連休になると人気の宿から早く埋まってしまうので、気になった方はぜひ早めに空室状況や最新プランを確認してみてくださいね。素敵な淡路島旅になりますように!
淡路シェフガーデンのよくある質問
淡路シェフガーデンは現金のみですか?カードは使えますか?
店舗ごとに支払い方法が異なります。我が家が利用した淡路島バーガーの「Buns & Patty」は現金のみでした(2026年6月時点)。現金を用意しておくと安心です。最新の対応は各店舗の案内や公式HPでご確認ください。
淡路シェフガーデンに駐車場はありますか?料金は?
約140台分の有料駐車場があります。我が家が利用したときは500円でした。近隣に無料で停められる場所は見当たらなかったので、駐車場代は見込んでおくとよいです。
淡路シェフガーデンは子連れでも楽しめますか?
海沿いの広いテラス席(屋根あり・なし)が数多くあり、バーガー・ホットドッグ・海鮮丼などお店ごとに好きなものを選べます。ハート型フレームや海辺のオブジェなどフォトスポットも点在し、料理を待つあいだも子どもが飽きにくい雰囲気でした。
このクラスターの全体まとめは【淡路島・鳴門】玉ねぎ15kgとうずしお|子連れ1泊2日モデルコースでまとめています。あわせてどうぞ。









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