少し前の話になりますが、秋田旅行の2日目に、家族3人で「太平山スキー場オーパス」に行ってきました!
なんとこれが、娘メイのスキー完全デビュー。そしてパパであるのんたんは約30年ぶり、妻のマイも約20年ぶりというドキドキのスキー再挑戦でした(笑)。
のんたんぶっちゃけ自分が一番ビビってたかもしれません!「板の扱い方、覚えてるかな…」って、前日の夜まで子供みたいにソワソワしてましたよ(笑)
結論から言うと、家族全員でスキーを滑れるようになったこの半日は、間違いなく今回の旅で一番の思い出になりました。2026年1月の秋田旅行。現在わが家は26都道府県制覇中ですが、秋田はその中でも特別な県として刻み込まれそうです。
太平山スキー場オーパス 早わかり(2025-2026シーズンの公式情報)
リフト1日券:一般3,140円・小学生以下1,570円(4時間券は1,885円・940円)
スキーこどもの日:毎月第1・第3日曜は、小学生以下のリフト1日券が半額の785円
レンタル(1日):スキーセット おとな4,600円・こども3,400円/フルセット(板・ウェア・小物)おとな10,000円・こども7,500円
子ども向け:チビッコゲレンデ「わく☆わくランド」、ベルトコンベア式のサンキッドは無料
リフト営業:日中9:00〜16:00、ナイター17:00〜21:00(クワッドリフトのみ)
次のシーズン:2026年12月下旬〜2027年3月下旬の予定(積雪で変わる場合あり)
メイのスキーデビュー!秋田「太平山スキー場オーパス」を選んだ理由
秋田といえば、東北屈指の豪雪地帯。「せっかく本場の雪国に来たなら、スキーをやらせてみたい!」というのが今回の動機でした。



関西に住んでいると、なかなかこれだけ本格的な雪には触れられないんですよね。メイにとっても「本物の雪」の上に立てる絶好のチャンスだなと思って!
太平山スキー場オーパスを選んだ理由は主に3つ。


「OPAS PLAZA」の看板を前に、マイとメイが並んでパシャリ。この笑顔が「さあ、始まるぞ!」という高揚感を物語っています。
秋田の雪質を体感!初心者でも滑りやすいファミリーゲレンデ
ゲレンデに出た瞬間、まず雪のクオリティに驚きました。



関西のスキー場って、どうしてもシャーベット状になりやすいじゃないですか。でも秋田の雪はサラッサラで、踏んだときのキュッキュという音が全然違う!「あ、これが本物の雪国の雪だ」ってテンション上がりました!


広大なゲレンデ、針葉樹の森、そしてリフト乗り場へと続く緩やかな斜面。初心者家族3人にとっては、まさに「ちょうどいい」スケール感でした。
事前準備は「YouTube授業」から
実は前日の夜、家族3人でYouTubeの初心者向けスキー動画を予習していたのんたん家。



「ハの字にしてスピードを落とすんだって!」「重心は前傾姿勢が大事らしいよ!」ってメイが動画見ながら解説してくれて(笑)。知識だけはバッチリでスタートしました!



ここが面白いんですよね。「知識を入れてから実践する」という学習プロセスは、仕事でも旅育でも効くと思います。ただ、知識だけでは動けなくて、実際にやってみて初めて「体で覚える」段階に入る。今回のスキーは、まさにその好例なんですよね。
チビッコゲレンデ「わく☆わくランド」でウォームアップ
まずはベルトコンベア式のサンキッドが使える「わく☆わくランド」からスタート。ここは完全に初心者・小さな子供向けのエリアで、緩い斜面でターンの感覚をつかむのに最適でした。


針葉樹の森をバックに、雪の上にぺたんと座り込んでいるのがメイです。この日は何度も転んでは立ち上がっての繰り返し。この写真のあとも自分で板を付け直して、2時間ほどの練習で自力で滑れるようになりました。
手ぶらでOK!レンタルもお手頃価格で気軽にスキーを満喫
遠方から来るファミリーにとって、「荷物問題」は地味に大きいですよね。重たいスキー板やウェアを持ち歩くのは、旅行全体の機動力を下げます。



その点、フルレンタルできるスキー場は旅程設計の自由度が高いんですよね。荷物の制約なく飛行機や新幹線で移動できて、到着後すぐ滑れる。旅のROIで考えると、レンタル料は「快適に移動するための投資」として十分元が取れると思います。
太平山スキー場オーパスのレンタル料金はこちら:
💰 レンタル料金(1日)
スキーセット(板・ブーツ・ストック) おとな 4,600円 / こども 3,400円スノーボードセット おとな 4,600円 / こども 3,400円
ウェア(上下) おとな 4,600円 / こども 3,400円
フルセット(板・ウェア・小物) おとな 10,000円 / こども 7,500円
そり 700円
※おとな=中学生以上、こども=小学生以下。4時間・7時間料金もあり
リフト1日券 一般 3,140円 / 小学生以下 1,570円
スクール オーパスプラザのスクール受付で申し込み。公認スクールの受講当日はスクール1日券(小学生以下785円)が使える
🎉 毎月第1・第3日曜は「スキーこどもの日」:小学生以下のリフト1日券が半額の785円に!
🎿 こどもの日に合わせて、小学生以下対象の無料イベント(雪上たからさがし)が開かれた日もありました。



「スキーこどもの日」に当たるとめちゃくちゃお得なんですよ!事前にチェックしてから予定を組むのがおすすめです!
また、リフト1回券以外のリフト券購入者には、併設の温浴施設「クアドーム ザ・ブーン」の入館料割引券が配布されるのもうれしいポイント。スキーのあとは温泉でゆったり…というコースも完璧です。
家族3人で挑戦!スキーを通じて得た学びと感動の半日
「できない」から「できる」へ
メイが滑れるようになるまで:約2時間 家族3人全員が最低限滑れるようになるまで:約3時間



最初はメイが何度転んでも泣かなかったんです。「また転んじゃった!もう一回!」って自分から立ち上がってチャレンジし続けて。それを見てたパパの方が感動して泣きそうになりました(笑)
何度転んでも立ち上がり、繰り返し挑戦し続けたメイ。3時間後には家族3人で一緒にゲレンデを滑れるようになっていました。



知識(YouTubeで予習)→ 実践(転倒を繰り返す)→ 習得(自力で滑れる)。このサイクルを3時間で完結させたのは見事なんですよね。「知行合一」——知ることと行うことは一体だという古典的な学習原理を、スキーで体感したような一日だったと思います。
今回の「おもしろ発見(旅育)」まとめ
アクセス抜群!秋田市内からの快適な道のり
秋田市内から比較的近く、山奥まで入っていく必要がないのが太平山スキー場オーパスの大きな魅力のひとつ。秋田観光の「プラスワン」として気軽に組み込めるのが嬉しいところです。
秋田中央ICからは県道を通って13kmほど。車ならスキー板を持たずに身軽に向かえて、レンタルで一式そろえられるのが遠方ファミリーには助かります。



「秋田まで来てスキー場まで長時間移動…」とはならないんです。このアクセスの良さは、旅程を組む上でかなり助かりました!
太平山スキー場オーパス ★総合評価
🎿 のんたん家 総合評価
観光・体験の満足度 ★★★★☆(家族3人それぞれが「できた!」を体験でき、緩やかな斜面が多いゲレンデで小2のメイが半日で自力で滑れるようになった)子連れのしやすさ ★★★★☆(チビッコゲレンデ「わく☆わくランド」と無料のサンキッド、毎月第1・第3日曜の「スキーこどもの日」半額、こども用レンタルと、スキーデビューの子に向いた仕組みがそろう)
コスパ ★★★★☆(リフト1日券は一般3,140円・小学生以下1,570円で、こどものフルセットレンタルは7,500円。「スキーこどもの日」なら子どものリフト代が785円になる)
アクセス・利便性 ★★★★☆(秋田中央ICから13kmほどで山奥まで入らずに行ける。公共交通は事前確認が必要で、車での訪問が前提)
このクラスターの全体まとめは【秋田まとめ】秘湯・スキー・武家屋敷・グルメを1泊2日制覇【#26】でまとめています。あわせてどうぞ。
施設情報
📋 太平山スキー場オーパス 基本情報
【施設名】 太平山スキー場オーパス【所在地】 秋田県秋田市仁別字蛇馬目沢111
【営業時間】
日中:9:00〜16:00
ナイター:17:00〜21:00(クワッドリフトのみ)
第2ペアリフト:土・日・祝日と年始の10:00〜15:30のみ運行
【営業期間】 2026-2027シーズンは12月下旬〜3月下旬の予定。天候・積雪状況により変更あり。
【料金目安(リフト)】
1日券:一般 3,140円 / 小学生以下 1,570円
4時間券:一般 1,885円 / 小学生以下 940円
※毎月第1・第3日曜「スキーこどもの日」は小学生以下半額(785円)
【レンタル(1日)】
スキーセット:おとな 4,600円 / こども 3,400円
ウェア:おとな 4,600円 / こども 3,400円
フルセット:おとな 10,000円 / こども 7,500円
【電話】 018-827-2221
※最新の営業状況・料金・イベント情報は、必ず公式HPをご確認ください。
雪国への家族旅行は、防寒の準備や雪道の移動も含めて本当に大変ですよね。でもその分、忘れられない一日になりますよ。当時小2のメイは何度転んでも立ち上がって、半日で自分で滑れるようになりました。これで現在26/47県!我が家は、道具はレンタルで身軽にして、その土地ならではの体験に時間を使う組み立てが好きです。スキーこどもの日に合わせて日程を組むのもおすすめですよ。素敵な旅になりますように!
太平山スキー場オーパスのよくある質問
子どものリフト料金はいくらですか?
小学生以下はリフト1日券が1,570円、4時間券が940円です。毎月第1・第3日曜の「スキーこどもの日」は、小学生以下の1日券が半額の785円になります。
手ぶらで行けますか?
行けます。スキーセットやウェア、小物まで一式そろうフルセット(おとな10,000円・こども7,500円)があり、我が家もレンタルで挑戦しました。
初めてのスキーでも滑れますか?
緩やかな斜面が多く、チビッコゲレンデ「わく☆わくランド」には無料のベルトコンベア(サンキッド)もあります。スキーデビューだった当時小2のメイも、2時間ほどの練習で自力で滑れるようになりました。
営業期間は?
2026-2027シーズンは12月下旬〜3月下旬の予定です。積雪や天候で変わることがあるので、公式サイトのゲレンデ情報を確認してから出発してください。
「知識だけじゃ動けない。転んでも諦めなければ必ずできる」——スキーで学んだこの感覚、旅でしか味わえない最高の授業でした。
次はどこに行こうかな?まだまだ旅育の旅は続きます!








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