インターコンチネンタル シドニー ルームサービス|実質無料の骨付きステーキ

一人旅の夜、外に出るのもいいけれど、たまにはお部屋でゆっくりルームサービスという贅沢もいいものです。今回、インターコンチネンタル シドニーで頼んだのは、堂々たる骨付きステーキ。しかもこれ、ホテラックス予約の特典(館内レストラン利用券US100ドル)を使って、実質無料でいただきました。

目次

真鍮のクローシュを開けると、骨付きリブアイ

お部屋に運ばれてきたのは、真鍮の丸いフタ(クローシュ)をかぶせたトレイ。このフタを開ける瞬間って、何歳になってもワクワクしますよね。

そして登場したのがこちら。骨付きのリブアイステーキ。こんがりと焼き上げられた表面に、とろりとしたジュ(肉汁のソース)。付け合わせは香ばしく焼かれたブロッコリーニです。

ルームサービスの骨付きリブアイステーキ、焼いたブロッコリーニとジュ添え
のんたん

骨付きのボリュームに、思わず声が出ました。しっかり焼き目がついていて、噛むと肉の旨みとジュがじゅわっと。お部屋で食べているのが信じられないクオリティでした。

ステーキと調味料をのせたルームサービスのトレイ全景

添えられていたのは、オーストラリアの家族経営ブランドBeerenberg(ビーレンバーグ)のマスタード。ディジョンと、少しツンとくるホットイングリッシュの2種類。ステーキに少しつけると、味に奥行きが出て最後まで飽きずに食べられました。

BeerenbergのHot English Mustardの瓶(手に持って撮影・顔なし)
ノリス

付け合わせのマスタードまで地元ブランドで揃えてあるのは、細かいけれど印象に残る部分なんですよね。「その土地のもので迎える」という姿勢が、一皿の満足度を静かに底上げしていると思います。

会計はホテラックス特典の「館内利用券US100ドル」で実質無料

ルームサービスって、レストランより少し割高なのが普通ですよね。でも今回は、ホテラックス予約でついてきた館内レストラン利用券US100ドル(約1.5万円分)を使えたので、このステーキも実質無料でいただけました。

ルームサービスのステーキが「実質無料」になった仕組み

① 予約:ホテラックス経由のプラン(館内レストラン利用券US100ドル付き)で宿泊
② 使い道:ルーフトップバー「アスター」とこのルームサービスに利用券を充当
③ 結果:骨付きリブアイのルームサービスも実質追加負担ゼロ
④ 結論室料のみの会員価格+わずかAUD21の差額で付く利用券が、割高になりがちなルームサービスまでカバーしてくれた

この館内利用券US100ドルがどこから来たのか、ホテラックスの予約の仕組みについては、別記事の総合レビューとホテラックス解説でくわしく紹介しています。

インターコンチネンタル シドニーのルームサービス 基本情報

【ホテル】インターコンチネンタル シドニー(InterContinental Sydney)
【所在地】117 Macquarie Street, Sydney NSW 2000, Australia
【今回の注文】骨付きリブアイステーキ(ブロッコリーニ添え・Beerenbergマスタード)
【支払い】ホテラックス特典の館内レストラン利用券US100ドルで実質無料
※メニュー・料金・提供時間は変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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