アスター(インターコンチネンタル シドニー)|32階の絶景ルーフトップバー

インターコンチネンタル シドニーに泊まるなら、絶対に外せないのが最上階のルーフトップバー「Aster(アスター)」。32階から、オペラハウス・ハーバーブリッジ・王立植物園までを270度で見渡せる、シドニーでも屈指の絶景バーです。しかも今回は、ホテラックス予約の特典(館内レストラン利用券US100ドル)を使って、この体験をほぼ無料で楽しんできました。

のんたん

夜のアスターから見た景色がこちら。眼下に広がる街の灯りと、その向こうに浮かぶお月さま。ガラスの手すり越しに見えるこの夜景は、思わず言葉を失うほどでした。

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32階からの270度パノラマがとにかく圧巻

アスターの主役は、なんといっても眺望。ホテルの最上階に位置し、シドニーハーバーを中心に、オペラハウス、ハーバーブリッジ、王立植物園までを一望できます。近年のリニューアルで、これまで宿泊者しか入れなかったこのバーが、初めて一般にも開かれたそうです。それだけの価値がある、シドニーの屋上バーでも頭ひとつ抜けたロケーションでした。

ノリス

景色って、あるようでいて「本当に唯一無二のもの」は数えるほどなんですよね。ここはオペラハウスとハーバーブリッジを同じ視界に収められる高さと角度を持っていて、その一点だけでも来る価値があると思います。

オイスターとビーフカルパッチョ、クラフトビールで乾杯

お酒はバーカウンターでオーダーするスタイル。この日いただいたのは、地元オーストラリアのクラフトビール「Mountain Culture Pale Ale」と、キリッと冷えたラガー。ビールが本当においしくて、夜景と一緒に飲むと格別でした。

大理石テーブルに置かれたクラフトビールのグラス

フードは、まずロックオイスター(生牡蠣)。つるんと冷たく、海の香りがそのまま口の中に広がります。オーストラリアのオイスターは本当にレベルが高いんですよね。

ロックオイスター(生牡蠣)

そしてビーフカルパッチョ。薄くスライスされた牛肉に、彩りのソースとハーブ。artfulに盛り付けられたスモールプレートは、見た目にも美しく、ビールにもよく合いました。

ビーフカルパッチョのスモールプレート
オイスターとビーフカルパッチョを大理石テーブルに並べた様子
のんたん

絶景を眺めながら、冷たいオイスターとクラフトビール。一人旅の夜に、これ以上ぜいたくな時間はありませんでした。

メニューはカクテルからワイン、クラフトビール、スモールプレートまで幅広く揃っています。眺めを楽しみながらゆっくり過ごせる、大人のための空間でした。

アスターのメニュー
アスターのドリンクメニュー

会計はホテラックス特典の「館内利用券US100ドル」で実質無料に

この日のアスターでの会計は、ビール2種とオイスター、ビーフカルパッチョでAUD68.90(約6,900円)。これを、ホテラックス予約でついてきた館内レストラン利用券US100ドル(≒AUD150/約1.5万円分)で支払ったので、実質の追加負担はゼロでした。

アスターを「実質無料」で楽しめた仕組み

① 予約:ホテラックス経由のプラン(館内レストラン利用券US100ドル付き)で宿泊
② アスターの会計:ロックオイスター+ビーフカルパッチョ+クラフトビール2種=AUD68.90(約6,900円)
③ 支払い:US100ドル(≒AUD150/約1.5万円)の利用券から充当=実質追加ゼロ
④ 結論室料のみの会員価格+わずかAUD21の差額で付いてくる利用券が、絶景バーの一夜をまるごとカバーしてくれた

ノリス

会員価格との差はたったAUD21なのに、その先に約1.5万円分の利用券が付いてくる。この一点だけで、今回のプラン選びは正解だったと思うんですよね。使い道に迷ったら、まずアスターに来ればいいと思います。

アスター(インターコンチネンタル シドニー)の基本情報

【店名】Aster(アスター)/インターコンチネンタル シドニー最上階のルーフトップバー
【所在地】117 Macquarie Street, Sydney NSW 2000, Australia(ホテル最上階)
【眺望】オペラハウス・ハーバーブリッジ・王立植物園を望む270度パノラマ
【内容】カクテル・ワイン・クラフトビール・スモールプレート(オーダーはバーカウンター)
※営業時間・メニュー・料金・一般利用の可否は変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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