6HEADシドニー実食|Tボーン1kgとオペラハウスの夕景

最終更新:2026年8月

2026年8月の家族3人のシドニー旅行で、食事についてはここが本命でした。

出発前にシドニー周辺のステーキ屋さんをひととおり調べて、店の雰囲気と評判を見比べて決めたのが「6HEAD(シックスヘッド)」。ロックス地区のキャンベルズ・ストアズに入っている、ハーバーフロントのステーキハウスです。

結論から書きます。眺めが良くて最高でした。

夕日を浴びてオレンジ色に染まったシドニー・オペラハウス。手前は暮れかけた海面
のんたん

夕方のテラス席で、目の前のオペラハウスが夕日を浴びてオレンジに染まっていくんです。料理が来る前から、もうこの時点で来てよかった!

目次

6HEADはどこにある?|サーキュラーキーから歩けるキャンベルズ・ストアズ

場所はロックス地区のキャンベルズ・コーブ。1839年に建てられた石造りの倉庫「キャンベルズ・ストアズ」を改装した建物の Bay 10 & 11 に入っています。砂岩の壁と太い木の梁がそのまま残っていて、そこにガラス屋根のテラスが増築されている、という構えです。

6HEADのガラス屋根のテラス席を外から見たところ。砂岩のキャンベルズ・ストアズの前に張り出した造りで、入口脇に6HEADのサインが立つ

アクセスは公式の案内で、サーキュラーキー駅から徒歩9分、フェリーターミナルからは徒歩7分。ウィンヤード駅からジョージ・ストリートを北へ下っても15分ほどです。ロックス・マーケットまで徒歩4分、ブリッジクライムまで徒歩8分という位置なので、夕方まで観光してそのまま流れ込めます。

6HEADの入口に立てられたメニューボード。シグネチャースナック、ステーキセレクション、サイドの価格が一覧になっている

入口に立っているメニューボードで、だいたいの価格帯は入る前に確認できます。

テラス席からの眺めが本体|オペラハウスが夕日で赤く染まる時間

予約時に伝えておくとテラス席にしてもらえます。ここが本当におすすめで、ハーバーブリッジとオペラハウス、そしてサーキュラーキー一帯がまとめて見渡せる席です。

6HEADのテラス席。クッションを敷いたラウンジソファと木のテーブル、グラスの向こうに夕暮れのオペラハウスが見える

正面には帆を広げたようなオペラハウス。右を向けばハーバーブリッジの鉄骨と、停泊している帆船のマスト。この二つが同時に視界に入る席は、シドニーでもそう多くありません。

6HEADのテラスの鉄骨屋根越しに見えるハーバーブリッジと、停泊する帆船のマスト

そして日が傾いてくると、オペラハウスの白い帆が夕日を受けてオレンジ色に変わっていきます。写真で見ていた「白い建物」が、目の前で刻々と色を変える。この時間帯に席を取れたのは大きかったです。

オペラハウスって白じゃないの? 夕方だけオレンジになるんだ!

もうひとつ感心したのが、テラスの柱ごとに立っている屋外用のガスヒーターです。

6HEADのテラスに立つ屋外用ガスヒーター。ガラス屋根の下、キャンベルズ・ストアズの石壁を背に設置されている

8月のシドニーは南半球の冬。日が落ちると屋外はしっかり冷えるのですが、このヒーターのおかげで最後まで上着なしで座っていられました。シドニーの飲食店ではこのタイプのヒーターが本当によく置かれていて、冬でも屋外席が「我慢して座る席」にならないのはうらやましい設計です。

ノリス

屋外席って本来は季節で稼働が止まる資産なんですよね。ヒーターを入れて冬も回せるようにすると、一番眺めのいい席を一年中売れる。眺望が商品の店ほど効く投資だと思います。

予約は必須|ワインはiPadのリストから選ぶ

人気店なので、事前のネット予約は必須だと思ってください。公式サイトから席を押さえられます。営業時間は公式の案内で、月曜が17:00〜21:30、火〜木と日曜が12:00〜21:30、金土が12:00〜22:30。ランチからディナーまで通しで開いています。

会計まわりで先に知っておくとよいのは、日曜・祝日にサーチャージが加算される点と、8名以上の予約には10%のサービス料がつく点です。サーチャージの料率は公式サイト内で表記が2種類あるので、気になる方は予約時に確認しておくのが確実です。

席に着くと、ワインリストは紙ではなくiPadで渡されました。

テーブルに置かれたiPadのワインリスト。WINE LIST、WINE GURU、QUICK PICKSの3つの入口が表示されている

「WINE LIST(全リストを見る)」「WINE GURU(好みから提案してもらう)」「QUICK PICKS(おすすめから選ぶ)」の3つの入口があって、ワインに詳しくなくても選べるようになっています。ボトルもグラスも本数が非常に多いので、選び方によっては会計が一気に跳ねます。予算を決めてから開くのがおすすめです。

我が家はグラスワインを2杯。イタリア・ヴェネトの「コルテ・ジャラ」のグレラ(プロセッコに使われるぶどう品種)を選びました。

コルテ・ジャラのボトルからグラスにスパークリングワインを注いでいるところ。木のテーブルにフォークと皿が並ぶ

注文したもの|1kgのTボーンと、シェアするサイド3品

ステーキのメニューは、生産者と部位、グラム数、飼育方法、価格が一覧になっています。

6HEADのステーキセレクションのメニュー。ブラックアンガスと和牛が生産者・部位・グラム数・価格で一覧になっている

ブラックアンガスは「コリンソン&カンパニー MB3+」と「オコナー MB5+」、和牛は「MB6+」と「マユラ・ステーション MB7+」という並び。店内で熟成させるドライエイジング・プログラムがあり、ステーキにはビーフタロー(牛脂)で揚げたチップスかサラダが付きます。価格はこのとおりでした。

  • ブラックアンガス(コリンソン&カンパニー MB3+):ストリップロイン300g 87/フィレ300g 98/Tボーン1kg 225/トマホーク1.5kg 278(すべてグラスフェッド)
  • ブラックアンガス(オコナー MB5+):フィレ200g 78/リブアイ400g 110
  • 和牛 MB6+:リブアイ300g 139(450日グレインフェッド)
  • 和牛 マユラ・ステーション MB7+:プラチナ・アイオブランプ300g 79/シグネチャー・トマホークは 375/kg

単位は豪ドル。1豪ドル=約100円換算(2026年8月時点)なので、Tボーン1kgで約22,500円です。数字だけ見るとかなりのものですが、これを3人で分ける前提なら見え方が変わります。

結局こう頼みました。

  • Tボーン 1kg(コリンソン&カンパニー)225豪ドル
  • アーティザンブレッド 18豪ドル
  • トリュフ・マカロニ&チーズ 28豪ドル
  • ほうれん草のグラタン 26豪ドル
  • ポム・ピューレ(マッシュポテト)17豪ドル
  • ソース2種(ペッパー/マッシュルーム)各6豪ドル
  • グラスワイン(グレラ)2杯 38豪ドル/ボトルのコーラ 8豪ドル

ちなみに僕はタコ・貝・甲殻類が苦手です。6HEADはシーフードでも有名なお店で、生牡蠣もエスカルゴもカラマリも看板メニューなのですが、そこは最初から見送りました。マイは海鮮が好きなので少し申し訳なかったものの、この店はステーキだけで十分に主役が務まるので問題なしでした。

シグネチャーのアーティザンブレッド

最初に出てきたのが、シグネチャースナックのアーティザンブレッド。ヘリテージ・グレインのサワードウを一斤まるごと焼いたものです。

6HEADのシグネチャー、アーティザンブレッド。焼きたてのサワードウ一斤と、オイルをかけた白いバターが皿に添えられている

横に添えられた白いバターに、香りのいいオイルがとろりとかかっています。ちぎって付けると、トリュフの香りがふわっと立ちのぼる。パン1品に18豪ドル=約1,800円と聞くと身構えますが、これは頼んで正解でした。

のんたん

パンでこんなに感動したのは久しぶりです! 焼きたてで外はパリッ、中はしっとり。バターの香りだけで白ワインが進みました。

1kgのTボーン225豪ドル|「焼くと小さくなりますよ」の実際

注文すると、焼く前の肉をそのままトレーに載せて見せに来てくれます。

焼く前のTボーンステーキ。骨をはさんでサーロインとフィレが並ぶ生肉が金属のトレーに載せられている

骨をはさんで、片側がサーロイン、反対側がフィレ。これがTボーンの構造です。このとき店員さんに、「焼くと縮んで小さくなりますよ」と念を押されました。3人で1kgは多すぎませんか、という気遣いだったのだと思います。

そして焼き上がってきたのがこちら。

焼き上がったTボーンステーキが木のボードに載せられ、ナイフが添えられている。格子状の焼き目がついている

……いや、十分に大きい。格子状の焼き目がしっかり入って、脂がまだ音を立てています。念のため書いておくと、たしかに生の状態よりは縮んでいます。それでも、大人2人と小学生1人には食べ応えのある量でした。

スライスされて、保温された金属の皿で出てきます。

スライスされたTボーンステーキが金属の皿に盛られている。断面はミディアムの赤みが残る

グラスフェッドらしい赤身の濃さがあって、噛むほど味が出るタイプ。脂で押してくるのではなく、肉そのものの旨みで最後まで飽きさせない焼き上がりでした。ペッパーソースとマッシュルームソースを交互に使うと、1kgでも味が単調になりません。

サイドもしっかり頼みました。トリュフのマカロニ&チーズ。

トリュフのマカロニ&チーズ。チーズがこんがり焼けた表面にパン粉とチャイブが散らしてある

ほうれん草のグラタン。ブレゼしたリーキとパルメザンのクリームに、骨髄のパン粉がかかっています。

ほうれん草のグラタン。パン粉をふって焼き上げられ、耳付きの器で提供されている

ステーキに付いてくるビーフタローのチップスとサラダも並んで、テーブルは完全に埋まりました。

6HEADのテーブル。ビーフタローのチップスの器とベビーリーフのサラダ、コーラのグラスが並ぶ
のんたん

3人でお腹が満杯です! サイドを3品も頼んだのはやりすぎでした。次に来るならサイドは2品で十分だと思います。

会計は3人で372豪ドル|明細を公開します

気になるのはここだと思うので、伝票をそのまま載せます。

6HEADの会計明細。CC Tボーン225豪ドル、アーティザンブレッド18豪ドル、ポムマッシュ17豪ドル、グレラ2杯38豪ドル、マカロニチーズ28豪ドル、ほうれん草グラタン26豪ドル、セレブレーションカップケーキ0豪ドル、合計372豪ドル(日付・伝票番号は黒塗り)
3人ぶんの会計。1kgのTボーン225豪ドルを中心に、合計372豪ドル=約37,200円でした

合計372豪ドル=約37,200円(1豪ドル=約100円換算、2026年8月時点)。3人で割ると1人あたり約12,400円です。オーストラリアにチップの習慣はないので、この金額がそのまま最終額でした。

ノリス

面白いのは、372豪ドルのうち225がステーキ1皿だという構成なんですよね。1kgを3人で割ると100gあたり約2,250円。ハーバーの一等地でこの単価なら、眺望込みで納得できる線だと思います。

コストを抑えたいなら、サイドを2品に減らして300豪ドル台前半に収める、という調整はできます。ただ1kgのTボーンをシェアするなら、実は300g前後のステーキを3人前頼むより安いという計算も成り立ちます(ストリップロイン300g×3=261豪ドル)。人数がいるほどTボーンやトマホークが効いてくる価格設計です。

子連れで行けるのか|キッズメニューと塗り絵のアメニティ

高級ステーキハウスに小学生を連れて行っていいのか。ここは正直、少し身構えていました。結果としてはまったく問題なし、どころか驚くほど子どもに親切でした。

まず、キッズメニューがきちんとあります。

6HEADのキッズメニュー。ステーキ&チップス26、バーガー20、チキン18、マカロニ&チーズ16豪ドルとバニラアイス付きの案内
  • ステーキ&チップス 26豪ドル(200gのランプアイ、ビーフタローのチップスとベビーリーフのサラダ)
  • バーガー&チップス 20豪ドル
  • チキン&チップス 18豪ドル
  • マカロニ&チーズ 16豪ドル

見出しの下に小さく「デザートにバニラビーンズのアイスが1すくい付きます」とあります。子ども向けにステーキ200gを用意してくるあたりが、いかにもステーキハウスらしいところ。今回はメイもTボーンをシェアしたので注文しませんでしたが、選択肢があるだけで気が楽になります。

そして席に着いてすぐ、こんなものを渡されました。

6HEADで渡された子ども向けアクティビティパック。虫のイラストの表紙にパズルブック、カード、指人形、クレヨンと書かれている

虫をテーマにした子ども向けのアクティビティパックです。パズルブック、コレクションカード、指人形、クレヨンが入っていて、料理を待つ間ずっと持ちました。「静かにしていなさい」と言わずに済む道具を、店の側が最初に渡してくれる。これは子連れにとって本当にありがたい配慮です。

お店なのに、遊ぶものくれるんだ! ごはんが来るまでこれ描いてる

さらに、予約時にお祝いごとを伝えておくとケーキを用意してくれます。食後にろうそくの立ったカップケーキが、メッセージ付きのお皿で出てきました。

ろうそくを立てたカップケーキと、チョコレートでHappy Birthdayと書かれた皿

先ほどの伝票をもう一度見てもらうと、「Celebration Cup Cake $0.00」と入っています。きちんと0豪ドルで計上されているのが、なんだか気持ちのいい記録でした。記念日に使う予定があるなら、予約のときにひと言添えておくのが正解です。

食後はハーバーブリッジまで歩く|偶然の花火と夜のオペラハウス

食べ終わって外に出たら、対岸のオペラハウスのすぐ横で花火が上がりはじめました。何かのイベントだったようで、10分ほど続きました。予定にはまったく入っていなかった、完全な偶然です。

シドニー・オペラハウスのすぐ横の対岸に上がった花火。夜の海面に光が映り込んでいる

え、なんで花火? 今日なんかあるの? ……わかんないけど、すごいラッキーだね!

お腹がいっぱいだったので、腹ごなしに歩いてハーバーブリッジまで行き、そのまま橋を渡ってきました。6HEADから歩いてすぐの距離です。

夜のシドニー・オペラハウス。ライトに照らされた白い帆と、手前に広がる暗い海面

橋の上から見るオペラハウスは、ライトに照らされて昼とはまったく別の建物に見えました。夕方にオレンジ、夜に白。同じ日に二つの顔を見られたのは、この店を夕方に予約したおかげです。

もうひとつ気づいたのが、サーキュラーキーからハーバーブリッジにかけて、ランニングしている人が本当に多いこと。夜でも次々に走ってきます。この景色の中を走れるなら、そりゃ気持ちいいだろうなと思いました。

振り返ると、さっきまで座っていたキャンベルズ・ストアズが暖色の灯りをまとっていました。

夜のキャンベルズ・ストアズ。ライトアップされた砂岩の倉庫の前に、灯りのともったテラス席が連なる

今回の食育・旅育まとめ

旅育ポイント
  • 建物は光で色を変える:メイが「オペラハウスって白じゃないの?」と驚いた。夕方のオレンジと夜の白。同じ建物を同じ日に二度見たことで、写真の色が絶対ではないと体で分かった
  • 骨の両側で肉が違う:焼く前のTボーンを見せてもらい、骨をはさんでサーロインとフィレという別の部位が並んでいることを実物で確認できた。切り分けて食べ比べると、同じ一枚の中で食感がはっきり違う
  • 予定にない出来事が一番記憶に残る:食後の花火は完全な偶然だった。旅程表に書けることだけが旅ではない、というのを、この10分がいちばん雄弁に教えてくれた

★ 6HEAD シドニーの総合評価

★ 総合評価(家族3人・2026年8月訪問)

料理のクオリティ ★★★★☆(生産者と熟成をメニューで名指すタイプの店で、コリンソン&カンパニーMB3+のTボーン1kgは赤身の旨みが最後まで続きました。店内熟成のドライエイジング・プログラムがあり、シグネチャーのアーティザンブレッドも記憶に残る一品。ただ同カテゴリのステーキハウスで頭一つ抜けた唯一性まで名指せるかというと、そこまでではありません)
コスパ ★★★☆☆(3人で372豪ドル=約37,200円は、ハーバーの一等地のステーキハウスとして価格相応です。1kgのTボーンをシェアすると100gあたり約2,250円で、300gを3人前頼むより安く収まるのは効きます。一方でサイドが17〜28豪ドルと単価が高く、頼みすぎると簡単に膨らみます)
子連れのしやすさ ★★★★☆(キッズメニュー4種はいずれもアイス付きで、200gのステーキまで用意されています。着席時に虫のアクティビティパック(パズル・カード・指人形・クレヨン)が配られ、料理を待つ時間の心配が消えました。テラスの屋外ヒーターも子連れには効きます。ベビーチェアの有無は未確認です)
アクセス・利便性 ★★★★☆(サーキュラーキー駅から徒歩9分、フェリーターミナルから徒歩7分。オペラハウスとハーバーブリッジのどちらからも歩ける観光動線の真上です。専用駐車場はなく、周辺のパーキングか公共交通が前提になります)

▶ あわせて読みたい:モリソンズ シドニー実食|ハッピーアワーは席で条件が変わる一人飲みの正解(同じシドニーCBDのステーキを、ひとり旅で食べたときの記録です)

▶ あわせて読みたい:オペラハウス日本語ツアー完全ガイド|30分A$37で見た世界遺産の内部(この日の昼、テラス席から眺めたオペラハウスの内側を歩いてきました。子連れ向けの注意点も追記済みです)

📖 このシドニー旅行の全体まとめはこちら

このクラスターの全体まとめはシドニー2泊3日 子連れ旅の全記録|ヒルトン泊とコアラと無料の街歩きでまとめています。あわせてどうぞ。

施設情報

【施設名】6HEAD Sydney(シックスヘッド シドニー)
【所在地】Bay 10 & 11, Campbell’s Stores, 7-27 Circular Quay West, The Rocks NSW 2000, Australia
【電話番号】+61 2 8629 8866
【営業時間・定休日】月 17:00〜21:30/火〜木 12:00〜21:30/金・土 12:00〜22:30/日 12:00〜21:30(日曜・祝日はサーチャージ、8名以上の予約は10%のサービス料が加算されます)
【料金目安】ステーキ78〜278豪ドル、サイド12〜28豪ドル、キッズメニュー16〜26豪ドル。我が家は3人で372豪ドル=約37,200円(1豪ドル=約100円換算、2026年8月時点)
※人気店のため事前のネット予約が必須です。最新の営業状況等は、必ず公式HPをご確認ください。

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この記事を書いた人

関西在住の40代。妻マイ・娘メイとの家族旅行を「旅育」として綴る、ブログ「のんたん家のはなし」の筆者です。夫婦そろって大手小売・流通グループのフルタイム管理職。ANAプラチナ(SFC)・ヒルトンダイヤモンド・マリオットプラチナの上級ステータスを活かしたVIP体験と、47都道府県制覇の旅の記録を、パパ目線でお届けしています。現在はANAダイヤモンドへの復帰を目指して修行中です。

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