結論から書きます。ザ・ミレン・ペナンは、「ジョージタウンを歩き回る拠点」ではなく「ホテルに帰ってくること自体が目的になる宿」でした。そして今回いちばんお伝えしたいのは、部屋でも朝食でもなく予約の仕方です。

2026年7月、家族3人でマレーシア・ペナン島に行きました。泊まったのは2025年に開業したばかりのザ・ミレン・ペナン, オートグラフ コレクション。HoteLux(ホテラックス)経由で予約したことで、マリオットの会員特典とHoteLuxのプラン特典が両方適用され、結果として2泊ともスイートに泊まることになりました。
のんたん正直、予約した時点では「ちょっと良いホテル」くらいの気持ちだったんです。着いてみたら、想定していた滞在とまるで違うものになりました。
この記事はホテル全体のまとめです。客室・ラウンジ・食事はそれぞれ写真多めの詳細記事にしているので、気になるところから読んでみてください。この記事ではプールとジム、そして予約テクニックとROIを扱います。
HoteLux×マリオットで、特典を二重取りする
まず今回の予約方法から。HoteLux(ホテラックス)は、マリオットのSTARS/LUMINOUSといった旅行アドバイザー向けプログラムの枠で予約できるサービスです。ここを通して予約すると、Marriott Bonvoyの会員番号にも紐づくので、ポイントも宿泊実績もそのまま積まれます。
チェックイン時に部屋へ置かれていたのが、このレターです。


「THE MILLEN」と「MARRIOTT INTERNATIONAL LUMINOUS」のロゴが並んでいます。書かれていた特典は次の5つでした。
📄 プランに付いていた特典(ウェルカムレター記載)
① 地域の名産を使ったウェルカムアメニティ
② Liliレストランでの2名分の朝食(6:30〜10:30)
③ USD100のホテルクレジット(Lili・Good Society・ルームサービス・スパのトリートメントで利用可)
④ 基本Wi-Fi無料
⑤ レイトチェックアウト(空き状況次第。今回は16:00まで延ばしてもらえました)
さらにプラン規定として客室アップグレード(空き状況次第)。ここにMarriott Bonvoyのプラチナエリート特典が重なりました。
二重取りの効き目がいちばん分かりやすく出たのが、部屋に届いたウェルカムフルーツです。プレートが2セット置かれていました。マリオット側の特典分と、HoteLux側の特典分が、それぞれ別に用意されていたわけです。



同じ1泊に、別々の理由で特典が2系統立つんですよね。片方は会員資格から、もう片方は仕入れルートから。この2つはぶつからないので、重ねられるときに重ねておくのが素直に得だと思います。
2泊を「分割」して、クレジットを2回もらう
ここが今回いちばんの工夫です。USD100のホテルクレジットは「1滞在につき1回(a one-time USD100 hotel credit per stay)」という条件でした。
つまり、2泊を連続で予約すると1滞在=クレジット1回で終わってしまいます。そこで今回はこうしました。
✅ 特典を2回もらう泊まり方
1泊目 … ザ・ミレン・ペナン(ジョージタウン)
中日 … ビーチエリアの別のホテルへ1泊(バトゥ・フェリンギ)
3泊目 … ザ・ミレン・ペナンへ戻って1泊
→ 予約が2つに分かれるので、USD100クレジットが2回分、ウェルカムアメニティも2回分、アップグレードの抽選も2回。結果として2泊ともスイートになりました。
「同じホテルに戻るなら連泊のほうが楽では?」と思われるかもしれません。でも実際は、まったく面倒ではありませんでした。ビーチへ持って行かない荷物はホテルが預かってくれて、戻ってきたときには2泊目の部屋の中に運び入れておいてくれたからです。



戻ってきて部屋を開けたら、預けたスーツケースがもう置いてあるんです。「あ、帰ってきた」って気持ちになりました。ホテルなのに。
しかもペナン島は、ジョージタウンの世界遺産エリアとバトゥ・フェリンギのビーチが車で30〜40分ほど離れています。どちらも体験したいなら、どのみち一度は宿を移すことになる。それなら移した先を1泊挟んで戻る形にしたほうが、特典まで増える——というのが今回の組み立てです。



行程の都合で必要だった移動を、特典の区切りに合わせただけなんですよね。わざわざ手間を増やして得を取りにいくと大抵疲れますが、今回は「どうせ動く」を利用しただけなので、コストはゼロでした。
ノリスの宿泊ROI決算報告
では数字を出します。参考として、同時期にマリオット公式アプリで表示されていたスイートの料金がこちらです。




コロニアル ロフト(1ベッドルームスイート・キング・シティビュー)が1泊RM1,593(税・手数料込)、朝食付きパッケージがRM1,726。海側のストレイツ ロフトは1泊RM1,901、朝食付きでRM2,034でした。
ちなみにこの2つの数字の差=RM1,726 − RM1,593 = 133リンギットが、このホテルが自ら値付けしている「2名分の朝食の値段」です。ここが後で効いてきます。



朝食の価値を「たぶん3,000円くらい」と当てにいくと、だいたい外すんですよね。同じホテルが朝食あり/なしの両方を売っているなら、その差額がいちばん正確な値札です。
📊 ザ・ミレン・ペナン 宿泊ROI決算(家族3人・計2泊)
■ 支払総額
1泊目 813リンギット + 2泊目 867リンギット = 1,680リンギット(約66,900円)
※いずれも税込・大人2名・朝食付。3人目は添い寝で追加請求なし
■ 特典による還元(実額ベース)
◆ 朝食2名分 × 2泊:133リンギット × 2 = 266リンギット(約10,600円)
※同ホテルの朝食付/なしの公式料金差から算出。子供の朝食は請求なし
◆ ホテルクレジット:Liliの夕食308.00リンギット(約12,300円)が全額相殺され支払いゼロ(伝票実測。フロント案内の残高は407リンギット)。しかもクレジットは2回分付与
◆ Good Societyのドリンク:1部屋2杯 × 2泊 ≒ 136リンギット(約5,400円)
◆ 客室アップグレード:59㎡のゲストルーム料金で1ベッドルームスイートに2泊(公式スイート料金はRM1,593〜)
◆ レイトチェックアウト16:00・荷物の預かりと部屋への運び入れ
■ 実質コスト
1,680 −(266 + 308 + 136)= 970リンギット ≒ 約38,800円
= 2泊・家族3人・スイート・朝食2回・レストランでの夕食1回込み
■ 最終判定:圧勝。公式アプリのスイート料金(RM1,593〜/泊)で2泊すれば、それだけで3,186リンギット。今回は実質970リンギットで同じ部屋に泊まり、朝食も夕食も込みでした。(1リンギット=約40円換算)
ひとつだけ正直に補足しておくと、支払った813/867リンギットという料金はHoteLux経由の限定レートであり、公式アプリの会員料金とは種別そのものが違います。「特典だけで差額が生まれた」わけではなく、レートの安さと特典が両方乗っている——それが今回の構造です。
ノーサム・ロード|「億万長者通り」に建つホテル
立地の話をします。このホテルが建つジャラン・スルタン・アフマド・シャー(旧ノーサム・ロード)は、地元で「ミリオネアズ・ロウ(億万長者通り)」と呼ばれる海沿いの道です。
植民地時代、ヨーロッパ人や華人の大富豪が海に面した邸宅を建てた通りで、今も当時の建物が残っています。ホテルの名前「The Millen」も、この土地の記憶から来ています。


部屋からの眺めがこれです。手前に緑と低層の街並み、その先に海。世界遺産のジョージタウン中心部からは少しだけ離れていますが、車で5〜10分ほど、空港へも約15〜20分で、移動の拠点としては非常に扱いやすい位置でした。
むかし、この道にお金持ちの家がずらーっと並んでたの?じゃあこのホテル、そのお家のあとに建ってるってこと?
ホテルの名前の由来を話したら、メイがこう返してきました。街の名前や通りの名前に歴史が残っている、という感覚が、この旅でだいぶ育った気がします。
チェックインと館内|白黒のロビーから始まる


ロビーは白黒のチェック柄の床に、天井から吊るされた大きなシャンデリア。植民地時代のマンションの意匠を、現代的に翻訳した空間です。


中央には大きな生花のアレンジメント。写真だと伝わりにくいのですが、天井がかなり高くて、入った瞬間に空気が変わります。


エレベーターホールも同じトーン。ストライプの床が奥行きを強調しています。


エレベーター内のフロア案内を撮っておきました。館内の構成を把握するのにこれがいちばん早いです。9階にBlacklinen・プール・フィットネスセンター、2階にレストランLili、1階にGood Society。この3層を覚えておけば館内で迷いません。


客室階の廊下がこれ。白黒のストライプが一点透視図法のように奥へ伸びていきます。ちなみに緑の「KELUAR」はマレー語で「出口」。





廊下って、本来はただの通路なんですよね。ここはそこに一番強い柄を持ってきています。部屋に着くまでの数十秒を演出に使う判断で、写真を撮りたくなる場所が自然に増える設計だと思います。
9階はまるごとウェルネスフロア
このホテルで、客室の次に価値があると感じたのが9階です。プール・ジム・スパ・グリルレストランが全部このフロアに集まっています。
インフィニティプールは海水。子供用の浅瀬もある


これが9階のインフィニティプール。水面の先がそのまま海につながって見えます。
🏊 プールの仕様(実際に確認した内容)
◆ 場所:9階(屋外・インフィニティエッジ)
◆ 水:海水(塩水処理)。目や肌にしみにくい
◆ 水深:1.2m(メインプール)
◆ キッズプール併設。メインプールの横に浅瀬あり
◆ 入場:客室のカードキーでプールサイドとプールに入れる
◆ 営業:7:00〜20:00(プールキオスクは8:00〜20:00)


角度を変えると、こちらは街側。ペナンの高層ビル群と、その向こうに丘が見えます。


プールサイドの床も白黒のストライプ。プールの長さがしっかりあるので、朝いちばんなら泳いで往復できます。


プールサイドには売店(プールキオスク)があって、8:00〜20:00で冷えたビールやワイン、軽食を頼めます。泳いだあとにデッキで1杯やれるのは、暑い国のホテルではかなり効きます。
ただしここに落とし穴がありました。プールサイドで頼んだドリンクは、9階のBlacklinen扱いで会計が上がります。つまりUSD100のホテルクレジットの対象外です。実際わが家も、ここで頼んだビール代の33.05リンギットだけがクレジットで消えず、そのまま請求されました。



水深1.2mって、小3のメイだと足はギリギリ届かないんです。だから浮き輪かライフジャケットは持っていくのがおすすめ。横に浅いキッズプールがあるので、そこでも十分遊べます。
ペナンは日差しが強いので、実際に使いやすかったのは朝7時〜9時と、夕方17時以降でした。日中はデッキが熱くなり、日陰も限られます。観光の予定を朝に入れたい日は、前日の夕方にプールを済ませておくのが正解でした。
ジムは24時間。Technogymのマシンが一通り揃う


同じ9階のフィットネスセンター。まず床の柄で笑いました。黄色と黒の立体的な幾何学模様で、走っていると錯覚しそうになります。
マシンはTechnogymで統一されていて、トレッドミル・クロストレーナー・バイクにはそれぞれモニターが内蔵されています。配置は窓に一列で正対させるスタイルではなく、フロアの中央寄りにゆったり置かれていました。
ひとつだけ期待しすぎないほうがいいのは眺めです。窓の外に見えるのは海ではなく街側の景色で、ビルと低層の建物、その手前の緑という眺望でした。海を見ながら走りたい方は、屋外プール側のデッキを歩くほうが正解です。


ウェイト系のマシンとフリーウェイトも一通り揃っています。ホテルのジムにありがちな「マシン3台だけ」ではなく、ここだけで普通にトレーニングが成立する規模でした。


入口にはコーヒーマシンと、フルーツを浮かべたインフューズドウォーター、タオル。この細かい気配りが効きます。


更衣室も清潔で、照明付きミラーの並ぶパウダースペースがありました。プール上がりにここで整えて、そのまま食事に行けます。



ジムが24時間というのは、時差のある旅行者にはかなり効くんですよね。眠れない朝4時に体を動かせるかどうかで、その日のコンディションが変わります。ヨガルームとサウナ・スチームもこのフロアにあります(サウナ類は要予約)。
同じ9階にはNut&Meg(ナツメグ)というスパもあります。10:00〜20:00の営業で、ここのトリートメントにはUSD100のホテルクレジットを使うことができます。夕食を外で済ませるつもりなら、クレジットの使い先としてこれは有力です。
館内の食事は3つ|Blacklinenだけ注意
食事の詳細は朝食・夕食編にまとめましたが、ここでは全体の構成と落とし穴だけ書いておきます。
- Lili(2階)|モダン・マレーシアン。朝食6:30〜11:00/ランチ12:00〜14:30/ディナー18:00〜22:00
- Good Society(1階)|終日営業のカフェバー。7:00〜24:00(バーは11:00〜)
- Blacklinen(9階)|熟成肉と炭火のグリル。ランチ12:00〜14:30/ディナー18:30〜22:30・34席


Blacklinenの熟成庫。骨付きの塊肉がガラス越しに吊るされています。当初はここで夕食をとるつもりで予約もしていました。


ところが事前に確認したところ——Blacklinenはホテルの直営ではありませんでした。そのためUSD100のクレジットが使えず、部屋付けもできません。その場でカードか現金で全額精算になります。
結局わが家は熟成庫を眺めただけで、2泊とも夕食は2階のLiliにしました。クレジットを丸ごと捨てるか、直営の店で使い切るかの二択なら答えは決まっています。熟成肉が目当てで泊まるなら、その分は最初から別予算として見ておくのが正解です。
⚠️ USD100クレジットが使える場所・使えない場所
◯ 使える:Lili/Good Society/ルームサービス/スパのトリートメント
✕ 使えない:Blacklinen(9階)。部屋付けも不可
✕ 使えない:9階プールサイドのドリンク。オーダーはBlacklinen扱いになるため、プールで頼んだビール代だけはクレジットで消えず実費になりました
同じ建物の中にあると同じ扱いだと思ってしまうので、チェックイン時にひと言確認しておくのが確実です。
もうひとつ正直に。ホテル内のレストランは周辺の相場と比べると、やはり高めです。ペナンは屋台とフードコートの水準が非常に高い島なので、夕食は外で食べて、クレジットはルームサービスやGood Society、スパに回すという使い方も十分アリだと思います。
ラウンジは無い。でも困らなかった
マリオットの上級会員の方に、先にお伝えしておきます。このホテルにエグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)はありません。
代わりに1階のGood Societyで、11:00〜20:00のあいだドリンクの特典が使えます(アルコールは18:00〜20:00、1部屋2杯まで)。詳しくはラウンジ編にまとめました。



ラウンジという箱に入っていた価値が、「朝食」「USD100クレジット」「ロビーバーの2杯」の3つに分解されているだけなんですよね。合計で見れば見劣りしませんし、むしろ使い道を自分で決められる分、こちらのほうが取りこぼしは少ないと思います。
誰に向いていて、誰に向かないか
✅ 向いている人
・ホテルでの時間そのものを楽しみたい家族連れ(プール・バスタブ・朝食)
・マリオット上級会員+HoteLux等で特典を重ねられる人
・夕食は外の屋台やレストランで食べたい人
・空港アクセスの良さを重視する人(車で15〜20分)
🚫 向かない人
・ラウンジで夕食まで済ませたい人(ラウンジ自体がありません)
・世界遺産エリアを徒歩だけで回りたい人(中心部までは車で5〜10分)
・ビーチに直接出たい人(ビーチはバトゥ・フェリンギ側で車30〜40分)
★総合評価
★ ザ・ミレン・ペナン, オートグラフ コレクション 総合評価
ホスピタリティ・スタッフ対応 ★★★★★(中日に別ホテルへ移る際の荷物を預かるだけでなく、戻る日に2泊目の部屋へ運び入れてくれた。レイトチェックアウトも16:00まで対応)
客室・設備の質 ★★★★★(窓際に独立型バスタブがあり、湯船から海と朝焼けが正面に見える。9階はプール・ジム・スパ・グリルが集約されたウェルネスフロア)
朝食・食事 ★★★★☆(Liliのハーフビュッフェは主菜がオーダー制で、2泊で献立が入れ替わる。一方でラウンジが無く、館内の単品価格は周辺相場より高め)
コスパ(ステータス恩恵込み) ★★★★★(2泊1,680リンギットの支払いに対し、朝食266リンギット・クレジット308リンギット・ドリンク136リンギットが実額で戻り、さらに2泊ともスイート。公式スイート料金RM1,593/泊の部屋に実質970リンギットで泊まれた計算)
★5が3つ並びましたが、これは甘くつけたのではなく、窓際バスタブ・9階ウェルネスフロア・荷物の運び入れ・実額で示せる還元という、具体的に名指しできる根拠が全部そろっているからです。
唯一★4に留めたのが食事です。朝食の水準は高いのですが、ラウンジが無く、館内で食事を完結させようとすると値段が効いてきます。そこだけは「外に出る前提で組む」のが正解でした。
このクラスターの全体まとめはペナン3泊4日まとめ|空港到着からKLへの陸路移動まで全19記事でまとめています。あわせてどうぞ。
施設情報
【施設名】ザ・ミレン・ペナン, オートグラフ コレクション(The Millen Penang, Autograph Collection)
【所在地】55, Jalan Sultan Ahmad Shah, 10050 George Town, Penang, Malaysia
【電話】+60 4-565-8888
【客室】全146室。2025年開業、ペナン初のオートグラフ コレクション
【チェックイン/アウト】15:00/12:00(アーリーチェックイン・レイトチェックアウトは空室状況次第)
【アクセス】ペナン国際空港から車で約15〜20分。ジョージタウンの世界遺産エリアまで車で約5〜10分
【プール】9階・屋外インフィニティプール(海水/塩水処理・水深1.2m・キッズプール併設)7:00〜20:00。プールキオスク8:00〜20:00
【フィットネス】9階・24時間。ヨガルーム、サウナ・スチーム(要予約)併設
【スパ】Nut&Meg Wellness Spa(9階)10:00〜20:00
【レストラン】Lili(2階/朝食6:30〜11:00・ランチ12:00〜14:30・ディナー18:00〜22:00)、Good Society(1階/7:00〜24:00・バー11:00〜24:00)、Blacklinen(9階/ランチ12:00〜14:30・ディナー18:30〜22:30)
【料金目安】1ベッドルームスイートの公式料金は1泊RM1,593〜(税・手数料込/同時期のマリオット公式アプリ表示)。今回はHoteLux経由の限定レートで1泊813〜867リンギット(税込・大人2名・朝食付)
【公式HP】https://themillenhotel.com/
※料金・営業時間・提供内容は変更される場合があります。最新の情報は必ず公式HPをご確認ください。
海外の家族旅行って、飛行機・乗り継ぎ・時差と、着くまでにけっこう体力を持っていかれますよね。でもその分、いいホテルに帰ってきたときの安心感は日本の旅の何倍にもなります。メイは9階のプールから海を見て「ホテルの上に海がある!」とはしゃいで、最後まで「もう1回泊まりたい」と言っていました。人気の時期はスイートから先に埋まってしまうので、気になった方はぜひ以下のリンクから空室状況や最新のプランを確認してみてくださいね。素敵な旅になりますように!
🏨 ザ・ミレン・ペナン, オートグラフ コレクションを予約する
マリオット系は、無料宿泊特典・朝食・アップグレードを活かすなら公式予約が基本です。
マリオット公式サイトで確認する会員料金・ポイント宿泊はこちら›ポイントを使わず現金レートで泊まる場合は、こちらの予約サイトの料金も見比べてみてください。
お使いのポイント経済圏で選ぶとお得になりやすく、会員価格やクーポンを使うならHotels.com、航空券とセットで手配するならエクスペディアが向いています。
▼ 気になるサイトをタップして空室・料金をチェック
料金・在庫は各予約サイトの最終画面が正です。
ザ・ミレン・ペナン よくある質問
エグゼクティブラウンジはありますか?
ありません。代わりに1階のカフェバー「Good Society」で、11:00〜20:00に上級会員向けのドリンク特典が使えます。アルコールは18:00〜20:00、1部屋につき2杯まででした。
プールは子供でも入れますか?水深は?
入れます。9階のメインプールは水深1.2mなので、小学校中学年だと足が届かない可能性があります。横に浅いキッズプールが併設されているので、小さいお子さんはそちらで遊べます。水は海水(塩水処理)で、目にしみにくいのが子供にはありがたいところでした。入場は客室のカードキーで行います。
ジムは何時から使えますか?
9階のフィットネスセンターは24時間利用できます。ランニングマシン・ウェイトマシン・フリーウェイトが揃い、ヨガルームも併設。サウナとスチームルームは予約制です。時差で早朝に目が覚めてしまったときに使えるのは、かなり大きいと思います。
USD100のホテルクレジットはどこで使えますか?
Liliレストラン、Good Society、ルームサービス、スパのトリートメントの4つです。9階のBlacklinenは直営ではないため対象外で、部屋付けもできません。またクレジットは「1滞在につき1回」なので、滞在を分ければその回数分もらえます。
ジョージタウンの観光には不便ではないですか?
徒歩だけで回りたい方には少し離れています。世界遺産エリアの中心までは車で5〜10分ほどで、Grab(配車アプリ)を使えばすぐです。逆に空港へは約15〜20分と近く、ストリートアートやモスク、ブルーマンションなどの観光地へも短時間で出られるので、移動の拠点としては使いやすい立地でした。
大人2人+子供1人で泊まれますか?
泊まれました。キングベッドで小学生の添い寝なら問題なく、追加請求もありませんでした。ただしプランの規定上は3人目以降が1泊400リンギットの追加となっているので、予約時に人数を正しく伝えておくのが確実です。










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