インターコンチネンタル シドニー朝食|コンサバトリーのビュッフェ実食

ホテルステイの楽しみといえば、やっぱり朝ごはん。インターコンチネンタル シドニーの朝食は、歴史的な吹き抜けアトリウムに面したレストラン「Conservatory(コンサバトリー)」でいただきます。今回はホテラックスのプラン(朝食付き)で泊まったので、追加料金なしでこの朝食ビュッフェを満喫できました。写真たっぷりでレポートします。

のんたん

まずはこの一皿から。ふわっとした卵に、スモークサーモン、グリーンサラダ、こんがりベーコン。旅先の朝に、こういう「きちんとした朝食」があるだけで一日のスタートが気持ちよくなりますよね。

目次

会場は歴史的アトリウムに面した「コンサバトリー」

コンサバトリーは、旧財務省ビルの重厚なレンガのアーチに囲まれた吹き抜けを望むレストラン。歴史的な建築を眺めながら朝食をとれる、雰囲気だけでもごちそうのような空間です。

レストラン『Conservatory』の案内サイン

ビュッフェの温菜がとにかく充実

ホットミール(温菜)のコーナーが本当に充実していました。カリッと焼かれたベーコンにソーセージ、グリルドトマト、ローストポテト、ハム、マッシュルーム、そして彩りのブロッコリーニ。定番のイングリッシュブレックファーストの要素がひと通り、しかも一つひとつ丁寧に仕上げられています。

ビュッフェの温菜トレイ
カリッと焼かれたベーコンの温菜
ソーセージの温菜
グリルドトマトの温菜
ローストポテトのビュッフェトレイ
ハムの温菜

個人的にうれしかったのが、アジアの朝食も押さえてあったこと。あたたかいコンジー(お粥)は、脂の多い洋朝食のあいだに挟むとほっとする一杯でした。

あたたかいコンジー(お粥)

さらに蒸籠(せいろ)の飲茶まで。バオや点心が湯気を立てていて、朝からちょっとした点心気分を味わえます。多国籍な旅行者が集まる国際都市シドニーらしい品揃えでした。

蒸籠の飲茶(バオ・点心)
ノリス

洋・アジア・点心を一つのビュッフェにきれいに同居させているのは、ゲストの国籍がばらける都市型ラグジュアリーならではだなと思います。誰が来ても「食べたいものが必ずある」設計になっているんですよね。

パン・ペストリー・チーズ・フルーツも一通り

ベーカリーコーナーには焼きたてのパンとペストリー。チーズやシャルキュトリ(ハム・サラミ類)、シリアルやミューズリー、フレッシュフルーツ、サラダボウルまで、コールドの品揃えも隙がありません。

ベーカリーコーナーのパン
ペストリーのディスプレイ
チーズとシャルキュトリのコーナー
シリアルとミューズリーのジャー
サラダボウルのステーション

卵料理は「EGGS YOUR WAY」でアラカルト注文

ビュッフェに加えて、卵料理は「EGGS YOUR WAY」としてテーブルでアラカルト注文できます。ポーチドエッグ、フライドエッグ、そして具材を選べる3-egg オムレツなど。QRコード/カードから頼めるので、席に座ったまま、焼きたての一皿が運ばれてきます。

卵料理アラカルト『EGGS YOUR WAY』のメニューカード
のんたん

ビュッフェで好きなものを取りつつ、卵だけは焼きたてを頼める。この「いいとこ取り」ができるのが、一人でのんびり朝食を楽しむには最高でした。

コンサバトリー朝食のコスパ(今回のプラン)

① プラン:ホテラックス経由の宿泊プランに朝食込み(2 Daily Breakfast)
② 追加料金:宿泊費に含まれるため、朝食単体の追加支払いは実質ゼロ
③ 内容:温菜・飲茶・パン・チーズ・フルーツのビュッフェ+卵料理アラカルト(EGGS YOUR WAY)
④ 結論都市型5つ星のフルビュッフェが宿泊プランに含まれるのは、コスパの面でも満足度が高い

コンサバトリー(インターコンチネンタル シドニー朝食)の基本情報

【レストラン】Conservatory(コンサバトリー)/インターコンチネンタル シドニー内
【所在地】117 Macquarie Street, Sydney NSW 2000, Australia
【内容】朝食ビュッフェ(温菜・飲茶・パン・チーズ・フルーツ)+卵料理アラカルト「EGGS YOUR WAY」
【利用】宿泊プランに朝食が含まれる場合あり(今回はホテラックスのプランで朝食付き)
※提供内容・営業時間・料金は変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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