高知でオールインクルーシブに泊まるなら|メルキュール高知土佐リゾート&スパ

高知といえば、カツオのたたき、皿鉢料理、そして豪快な土佐の酒文化。そんな食の宝庫に、オールインクルーシブ×一休早期割という最強の組み合わせで乗り込んできました。夕食・朝食の飲み放題付きビュッフェに、地酒が飲める無料ラウンジ、天然温泉まで宿泊に含まれるので、滞在中に財布を出す場面がほとんどありません。2026年4月に家族3人で泊まったメルキュール高知土佐リゾート&スパ、結論から言うと「高知で子連れのオールインクルーシブ」を探している家族には有力な選択肢だと思っています。
メルキュール高知土佐のオールインクルーシブに含まれていたもの(2026年4月・3名1泊)
夕食:地産地消ビュッフェ「LOCAVORE」+飲み放題(藁焼き風カツオのたたき、四万十ポークのしゃぶしゃぶなど)
朝食:和洋ビュッフェ(7:00〜9:00。カツオ丼を自分で作れるコーナー、わたあめ機も)
無料ラウンジ:15〜18時と21〜23時の2回。高知の地酒は最大12種類、ほかのお酒やソフトドリンク、軽食も
温泉:天然温泉の大浴場・露天風呂・サウナ
支払い:宿泊料金51,837円 → 一休.comのポイント・割引の即時利用で12,950円引き → 実支払い38,887円
各パートの詳しい様子は、夕食・朝食・ラウンジ・ホテル全般の4記事に分けてレポートしています。この記事では、全体像と「実際いくらで、何が付いてきたか」をまとめます。
今回の旅は、我が家の47都道府県制覇ミッションの29県目となる高知県。現在29/47県!折り返しを越えて、ようやく後半戦に入ってきた感じがしています。メイが小3になったばかりの春に選んだのが高知だったのには、ちゃんと理由があって。「カツオが船から揚がって、すぐそこのお皿に載る」というプロセスを娘に体感させたかったんです。産地のリアルを肌で感じてほしい——そんな旅育の意図を持ちながら、宿選びに入りました。
のんたん高知、29県目!ついに折り返し過ぎて後半戦だよ。メイ、高知に来られてよかったね!
カツオってほんとにここで泳いでたの?なんか信じられない!



そう!この海で泳いでたカツオが今日の夕ご飯になるんだよ。すごいでしょ。
滞在レポート|和洋室・庭園・温泉と、海を望むレストラン






泊まったのは和洋室のクラシックツイン(マウンテンビュー)。ベッドに加えて畳スペースと布団があり、小学生の子どもがごろ寝できるのが子連れにはありがたい作りでした。窓からは高知の山並み。外に出ると、広い芝生の庭園に花壇やヤシの木、プール、ハンモックがあって、メイは外遊びにも夢中でした。



和洋室は家族で川の字になれるのがいいんですよね。庭のハンモックはメイがなかなか降りてくれませんでした(笑)
夕食は地産地消がコンセプトのビュッフェレストラン「LOCAVORE」。高台にあって、窓際の席からは海とリゾートの緑を見下ろせます。船形の器に盛られた藁焼き風のカツオのたたきに土佐巻き、目玉はライブキッチンでスタッフが仕上げてくれる四万十ポークのしゃぶしゃぶ。メイはしゃぶしゃぶが目の前で仕上がる様子を興味津々で見ていました。飲み放題は高知の地酒「土佐鶴」から生ビール、ワイン、カクテルまでそろい、家族それぞれが好きなものを選べるのがビュッフェの良さでした。



「このカツオ、ここの海で獲れたのかな」って話しながら食べるカツオのたたきは格別でした。朝はカツオ丼を自分で作れるコーナーもあって、高知=カツオが朝から晩まで体に入ってきます。
温泉は、天然温泉の大浴場に露天風呂、サウナまでそろっています。高知の自然に囲まれた露天風呂でゆっくり温まり、上がったら21時からの無料ラウンジへ。ラウンジでは高知の18蔵元から選ばれた地酒の飲み比べができ、メイはソフトドリンクとお菓子でいっしょに夜の時間を楽しみました。
オールインクルーシブは本当にお得?3名1泊の実額で検証



一休.comのポイントと割引をその場で使うと、51,837円が38,887円になるんですよね。セールの時期に早めに動いた人ほど、この差を取りにいけると思います。
📊 ノリスのROI決算報告
【プラン】夕朝食付きオールインクルーシブ(飲み放題込み)・3名1泊(大人2・小学生1)
【実額】宿泊料金51,837円 → 一休.comのポイント・割引の即時利用 ▲12,950円(約25%)→ 実支払い38,887円(1人あたり約13,000円)
【この金額に含まれていたもの】
夕食ビュッフェ+飲み放題/朝食ビュッフェ/無料ラウンジ2回(地酒最大12種・ソフトドリンク・軽食)/天然温泉・露天風呂・サウナ
【判定】
3名・2食・飲み放題・ラウンジ・温泉込みで38,887円。夕食の飲み物代や夜のラウンジ代を気にしなくていいぶん、支払いが「宿代だけ」で完結するのが最大の価値でした。
※料金は時期・プラン・ポイント残高によって大きく変わります。



食費が変動費から固定費に変わると、旅の決断コストがグッと下がるんですよね。追加料金を気にしなくていいって、実は体験の質に直結してると思います。



メルキュールはアコー系列なので、マリオットやヒルトンのステータス特典は対象外です。その分、料金とサービスの設計がシンプルで比較しやすいのは助かる部分だと思います。
ステータス系カードの比較は、旅行で得するクレジットカード比較まとめで整理しています。
一休の早期割プランを活用したこともあり、3名でのオールインクルーシブ滞在は想定より大幅に抑えられました。食費・酒代・温泉がすべて込みという設計は、家族旅行の「食どこにしよう」「夕飯いくらかかるかな」という細かいストレスをまるごとゼロにしてくれます。子連れ旅ではこの「決断疲れの排除」がいかに大事か、泊まってみてよくわかりました。
総合★評価
⭐ 総合評価
ホスピタリティ・スタッフ対応 ★★★★☆(チェックインの案内・オールインクルーシブ説明含め終始丁寧。平均を上回る声がけが一貫していた)
客室・設備の質 ★★★★☆(畳スペース付きの和洋室で子どもがごろ寝でき、芝生の庭園・プール・ハンモック、天然温泉の露天風呂とサウナまでそろう)
朝食・食事 ★★★★☆(夕食は藁焼き風カツオのたたきや四万十ポークのライブしゃぶしゃぶ、朝はカツオ丼を自分で作れるコーナーと、高知らしさがはっきりしている)
コスパ ★★★★☆(3名・2食・飲み放題・ラウンジ・温泉込みで実支払い38,887円。ポイント・割引の即時利用込みの金額なので、時期によって差が出る点は注意)
この旅をもっと深く読む:スポーク記事まとめ






今回の高知旅行は、ホテルの食事・ラウンジ・施設それぞれを独立した記事でも詳しくレポートしています。気になるテーマから読んでみてください。
このクラスターの全体まとめは高知 家族旅行まとめ(29県目)でまとめています。あわせてどうぞ。
施設情報
【施設名】メルキュール高知土佐リゾート&スパ
【所在地】高知県安芸郡芸西村西分甲2995
【電話番号】0887-33-4510
【チェックイン/チェックアウト】チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
【料金目安】宿泊プランにより異なるため公式HPで要確認
【アクセス】
・電車:土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「和食駅」からタクシーで約5分(送迎の有無は要確認)
・お車:高知龍馬空港から約20分 / 高知自動車道「南国IC」から約30分 / 高知東部自動車道「芸西西IC」から数分
・飛行機:高知龍馬空港からレンタカーまたはタクシー利用が一般的
【駐車場】あり(約150台・大型バス駐車可・無料)※GWなど大型連休は混雑の可能性あり
【バリアフリー】館内バリアフリー対応・車椅子貸出あり(要事前予約)・エレベーターあり
【公式HP】https://mercure-kochitosa-resortandspa.jp/
※2024年4月に「ロイヤルホテル土佐」からリブランドオープン。営業時間・料金・サービス内容は予告なく変更される場合があります。最新の情報は必ず公式HPをご確認ください。
子連れの旅行は、夕食の店選びや支払いの段取りだけでも一苦労ですよね。でもその分、家族で過ごす時間がぐっと濃くなりますよ。メイはライブキッチンのしゃぶしゃぶに釘付けで、庭のハンモックもお気に入りでした。これで現在29/47県!我が家は宿をいいものをコスパ良く押さえて、現地の体験にもしっかり時間を使う組み立てが好きです。日程が見えたら早めにプランを見比べてみてくださいね。素敵な旅になりますように!
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高知、29県目!次は30県の節目をどこで迎えるか、帰りの飛行機でもう話し合い始めてました(笑)














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