ANA機内食レビュー|有料2,500円の洋食コースと無料のお子様メニュー

ANAの有料機内食(洋食)のトレイ。白い皿に盛られた前菜とからす鰈のソテー、ムースライチとソフトロール

最終更新:2026年7月

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ANA国際線エコノミーの機内食は「選べる」——成田発クアラルンプール行きNH815

2026年7月、家族3人でマレーシアへ。成田17時40分発、クアラルンプール行きのNH815に乗りました。今回はビジネスクラスではなくエコノミークラスです。約7時間のフライトで、いちばんの楽しみはやっぱり機内食でした。

そして今回は、その機内食を有料の機内食に変更してみました。追加2,500円で、通常のメニューとはまったく別のコースが出てくるサービスです。結果から言うと、家族3人が機内で3つの違うごはんを食べることになりました——のんたんは有料機内食、マイは通常メニュー、メイはお子様向けのお食事。同じ機内で、これだけ選択肢があるとは思っていませんでした。

機内の窓から見た夕日。雲の上にオレンジ色の光が広がり、主翼の一部が見えている
のんたん

離陸して1時間半ほど、窓の外はずっとオレンジ色でした。西へ向かう便は夕日を追いかける形になるので、日没がゆっくり進んでいくんですよね。この景色を見ながらの食事、というのがもう贅沢でした!

ANA有料機内食は1食2,500円|アプリの「サービス」から24時間前まで予約

まず、申し込みの手順から。ANAのアプリ(またはウェブサイト)で自分の予約を開き、下のタブから「サービス」を選びます。ここに事前座席指定や機内食のメニューがまとまっています。

ANAアプリの予約内容の確認画面。大人2名・小児1名の表示と、旅程・搭乗者・サービスのタブ

「サービス」の中に「機内で」というブロックがあり、〈事前座席指定〉と〈機内食〉のカードが並んでいます。あとは〈機内食〉の「申し込む」を押して進むだけ。数タップで完了する導線でした。

ANAアプリの「機内で」画面。事前座席指定と機内食の申し込みカードが並んでいる

ANA公式によると、有料機内食の条件は次のとおりです。

  • 料金は1食あたり2,500円。大人・小児ともに同額
  • 対象はANA運航の羽田・成田発のプレミアムエコノミー/エコノミークラス
  • 受付は航空券の購入時から出発時刻の24時間前まで
  • メインディッシュは和食・洋食から選択
  • 深夜便や、軽食・ドリンクのみを提供する便では利用できない
  • 提供数に上限があり、申し込めない場合がある。購入後の払い戻しは不可

ここが今回いちばん実感したポイントなのですが、この有料機内食は日本発の便でしか選べません。つまり、往路の成田発では選べても、復路のクアラルンプール発では選択肢に出てこないということです。往復で楽しみにしていると肩透かしになるので、先に知っておくと安心だと思います。

ノリス

24時間前で締め切るのは、機内に積む数を確定させる必要があるからなんですよね。無料の機内食を維持したまま、その手前に有料の選択肢を置く設計は上手いと思います。

有料機内食(洋食)を実食|からす鰈のソテー グルノーブル風

座席に着くと、有料機内食を頼んだ人にはメニューカードが配られます。日本語と英語が併記された一枚もので、これを読んでいる時間からすでにレストランの気分でした。

ANA有料機内食のメニューカード。アペタイザー、メインのからす鰈のソテー グルノーブル風、チーズ、デザートのムースライチが日英併記で書かれている

今回いただいた洋食の内容はこちらです。

  • アペタイザー:スパイシーチキンとグリーンパパイヤのレムラードサラダ
  • メインディッシュ:からす鰈のソテー グルノーブル風【525kcal】
  • ブレッド:ソフトロール、バター
  • チーズ:チーズ、クラッカー
  • デザート:ムースライチ

実際に出てきたのがこちら。アルミの容器ではなく、白い皿で出てくる——これがいちばん大きな違いでした。

ANAの有料機内食(洋食)のトレイ。白い皿に盛られた前菜のスパイシーチキンと、レモンをのせたからす鰈のソテー、ムースライチとソフトロール

前菜のスパイシーチキンは、赤い花のようにあしらわれた甘酢の野菜が添えられていて、見た目からしっかり作り込まれています。メインのからす鰈は、皮目をこんがり焼いて輪切りのレモンを重ねたひと皿。マッシュポテト、パプリカ、ブロッコリー、椎茸、青菜が横に並び、別添えのソースを自分でかける形式でした。デザートのムースライチは、白いムースの上に角切りのライチと桃が乗った涼しげな仕上がり。

なお、メインディッシュは和食(黒毛和牛と根菜煮 黄身とろ餡)と洋食(からす鰈のソテー グルノーブル風)の2択でした。今回は洋食を選びましたが、和食に牛肉が来るあたり、どちらを選んでも「ごちそう」の設計になっていると思います。

2,500円で何が変わるのか(実食ベースの比較)

通常の機内食(無料)
メイン1品(天丼またはジャンバラヤ)+前菜+小鉢+サラダ+クラッカー/チーズ+ハーゲンダッツ。容器はアルミとプラスチックの使い捨てトレイ。

有料機内食(+2,500円)
アペタイザー+メイン+ソフトロール+チーズ+ムースライチの5品構成。前菜とメインは白い皿、デザートは白いボウルで提供。

差額の正体:品数そのものより、「盛り付けと器」と「一皿の完成度」にお金を払う感覚でした。地上のレストランなら2,500円で食べられる内容かというと、正直そこは微妙なライン。ただし「高度1万メートルで白い皿が出てくる」体験に価値を感じるなら、十分に釣り合うと思います。

通常の機内食も十分おいしい|天丼かジャンバラヤの2択

もちろん、通常の機内食も無料で提供されます。配られるメニュー表には、AとBの2種類が写真つきで載っていました。

ANA国際線エコノミーの機内食メニュー表。Aは具だくさん天丼、Bはジャンバラヤの2択で、デザートはハーゲンダッツ
  • Aメニュー(シーフード):具だくさん天丼/484kcal
  • Bメニュー(チキン):ジャンバラヤ 〜スパイス香るチキンライス〜/376kcal

共通の内容は、前菜がサーモン・玉子・インゲンのサラダ、小鉢が絹ごし豆腐の肉味噌なめ茸餡、それにミックスサラダとドレッシング、クラッカーとチーズ、ミネラルウォーター。デザートはハーゲンダッツのアイスクリームです。Bメニューを選んだ人にはブレッドとバターも付きます。

マイが選んだのはBのジャンバラヤ。実物がこちらです。

ANA国際線エコノミーの通常機内食Bメニュー。スパイスの効いたジャンバラヤに小鉢、サラダ、パン、クラッカーが並ぶトレイ

スパイスの効いたチキンライスに、ソーセージ、ブロッコリー、なす、ズッキーニ、パプリカ、そしてチキンのフリッターがごろごろ。エコノミーの機内食としてはかなりボリュームがあります。マイも「これ、想像よりずっとちゃんとしてる」と驚いていました。マレーシアに向かう便らしく、南国のスパイス感が効いていたのも印象的でした。

のんたん

正直に書くと、無料のBメニューもかなりの完成度でした。「有料じゃないとダメ」ということは全然ないです。むしろ食べ比べができたのが、家族で乗るいちばんの得だったかもしれません!

子連れの本命は「お子様向けのお食事(CHML)」|無料で事前予約できる

そして今回、子連れ目線でいちばん価値を感じたのがこれです。ANAは特別機内食としてお子様向けのお食事を無料で用意しています。有料機内食と同じく、事前にウェブから申し込む方式です。

ANAのお子様向けのお食事(CHML)のトレイ。顔に見立てたおむすび、チーズハンバーグと半熟卵、から揚げ、ポテトサラダ、お菓子とゼリー

メイのトレイに乗っていたのは、おむすび(半分は青のりごはん、豆やにんじんが顔のように配置されていました)、チーズハンバーグと半熟卵、鶏のから揚げ、ポテトサラダ、コーンとブロッコリー。そこにビスコ、コアラのマーチ、フルーツゼリー、ケチャップまで付いてきます。おかずが小分けの容器に分かれているので、揺れる機内でも子どもが自分で食べやすい設計でした。

おにぎりに顔がついてる! お菓子まで入ってるの、これ全部わたしの? お子様ランチが空の上に出てくるなんて思わなかった〜

ひとつ正直に補足しておくと、ANA公式ではお子様向けのお食事(CHML)は「2才〜5才までのお子様向け」と案内されています(2才未満は乳幼児向けのBBML)。メイは小学3年生ですが、事前に申し込んで提供されました。年齢の扱いは時期や路線で変わる可能性があるので、申し込む前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してくださいね。

座席に貼られるシールが、取り違えを防ぐ最後の砦

搭乗して席に着くと、CAさんが「お食事はこちらでお間違いないですか」と一人ひとり確認に来てくれます。そして確認が取れると、座席の背面に黄色いシールを貼っていくのです。

ANA機内の座席背面に貼られた黄色いシール。CHML(お子様向けのお食事)と座席番号が手書きされている

シールには「CHML」の文字と、手書きで座席番号。CHMLは Child Meal(お子様向けのお食事)の略で、ANA公式でもこの4文字のコードが使われています。ベジタリアンや宗教に配慮したお食事など、特別機内食にはそれぞれこうしたコードが割り当てられています。

わたしのごはん、アルファベットの名前がついてるんだ。シールを貼っておけば、どの席に何を持っていくか一目でわかるってことだよね

飛行機に乗り慣れているメイでも、この仕組みに気づいたのは初めてでした。数十人分の特別な食事を、暗くなった機内で間違えずに配る——そのための最小の道具が、たった1枚のシールなんですよね。

ノリス

データ上は座席と食事が紐づいていても、最後に配るのは人なんですよね。座席に情報を貼って現場で見えるようにする——これ、店舗の棚札と同じ発想だと思います。

エコノミーでもハーゲンダッツ|着陸前には子ども向けの軽食も

食事のあと、うれしい誤算だったのがデザートです。エコノミークラスでもハーゲンダッツが配られました。この便で出てきたのは「紅茶のタルト(MILK TEA TART)」。

エコノミークラスで配られたハーゲンダッツのアイスクリーム。紅茶のタルト(MILK TEA TART)でタルト生地のクッキーがのっている

ミルクティー色のアイスの真ん中に、タルト生地のクッキーが1枚。すくうとサクッと音がして、紅茶の香りがふわっと立ちます。機内は乾燥していて味覚が鈍りがちなのですが、この香りはしっかり届きました。正直、この日いちばん「もう一個食べたい」と思ったのはこれかもしれません。

そして機内食は1回で終わりではありません。着陸の直前にも軽食が出ます。メニュー表によると大人にはマフィン、そしてメイには子ども向けの軽食が用意されていました。

着陸前に提供された子ども向けの軽食。赤いギンガムチェックのトレイにハート型のパンとこんがり焼いたチキンのおかず

赤いギンガムチェックのトレイに、ハート型のパンと、こんがり焼いたチキンのおかず。恐竜のピックまで刺さっていて、この時点でもう夜の10時半を回っているのに、メイのテンションだけ一段上がりました。深夜到着の便で子どもの機嫌をつなぐという意味でも、この軽食はありがたい存在です。

子ども向けアメニティは名探偵コナンの学習帳だった

ANAの国際線では、子どもに選べるアメニティが配られます。今回メイが選んだのは「名探偵コナン学習帳」(ナゾトキ百科シリーズ・A6サイズ)でした。

ANA国際線の子ども向けアメニティ、名探偵コナン学習帳のパッケージ。全8種類のミニ学習帳の表紙が並んでいる

パッケージの裏には、全8種類のミニ学習帳がずらり。よく見ると8種類すべて、表紙の飛行機が違います。そして「全8種類のミニ学習帳のうち、どれか1種が入っているよ!」という封入方式。つまり、どれが当たるかは開けてのお楽しみです。

名探偵コナン学習帳の表紙。ANAの旅客機の写真と、右下に機体の型番B787-9の表記

メイが引き当てたのは、青いラインの機体が写った1冊。表紙の右下に、小さく「B787-9」と型番が入っていました。

飛行機って名前じゃなくて番号なんだね。8種類ぜんぶ番号がちがうってことは、形もちがうってこと? 次に乗るときは見比べてみたい!

これまでANA限定のジャポニカ学習帳を集めてきたメイですが、今回のコナン版は「どの機体が当たるか」というくじの要素が加わっていて、受け取った瞬間の顔が違いました。ノートはこのあとの旅で、そのまま旅日記になっています。

ラウンジで食べすぎた人へ|「軽く済ませる」ための特別機内食という手

ここまで「食べる話」ばかり書いてきましたが、実は逆の使い方もあります。特別機内食で選べるのは、お子様向けのお食事だけではありません。ベジタリアン向け、宗教に配慮したお食事、健康をサポートするお食事など、複数の選択肢が無料で用意されています

ここが実はねらい目で、出発前にラウンジでしっかり食べてしまった日は、機内食が重すぎることがあるんですよね。今回も、出発前に成田のANAラウンジでカレーやヌードルバーを堪能してから搭乗しています。そういうときは、野菜を中心としたメニューやフルーツ中心のメニューを事前に選んでおくと、「残す」でも「無理して食べる」でもない第三の選択肢が取れます。

ノリス

特別機内食を「増やす道具」ではなく「減らす道具」として使うのは面白くて、しかも無料なんですよね。ラウンジで満腹になる人ほど、事前予約の価値が高いと思います。

▶ あわせて読みたい:成田空港ANAラウンジ徹底レビュー|第5サテライトのカレーとヌードルバー

今回の「おもしろ発見(旅育)」まとめ

✈️ 空の上で見つけた3つの発見
  • ごはんにはアルファベットの名前がある。座席に貼られたシールの「CHML」は Child Meal の略。数十人分の特別な食事を暗い機内で間違えずに配るために、座席そのものに情報を貼る——メイが「シールを貼っておけば一目でわかる」と自分で仕組みに気づきました。
  • 飛行機には名前ではなく番号がついている。学習帳の表紙に小さく入っていた「B787-9」。8種類すべて違う機体が描かれていることに気づいたメイが、「番号が違うなら形も違うの?」と聞いてきました。次に乗るときの見方が変わる問いです。
  • 同じ機内で、家族3人が3つ違うごはんを食べていた。有料機内食・通常メニュー・お子様向けのお食事。「みんな同じものが出てくる」と思い込んでいた機内食が、実は事前に選べるものだった——旅の入口で、選択肢は自分で取りにいくものだと家族で共有できました。

便・路線情報とANA有料機内食の申し込みまとめ

【航空会社】ANA(全日本空輸)/スターアライアンス
【路線・便】成田(NRT)→ クアラルンプール(KLIA) NH815 国際線エコノミークラス
【時刻・所要時間】成田 17:40発 → クアラルンプール 0:05着(所要約7時間・深夜到着)
【機内食】メインの食事1回+着陸前の軽食1回。通常メニューはAB2択(具だくさん天丼/ジャンバラヤ)、デザートにハーゲンダッツ
【有料機内食】1食2,500円(大人・小児同額)。羽田・成田発のプレミアムエコノミー/エコノミーが対象。和食・洋食から選択。受付は航空券購入時〜出発24時間前まで。購入後の払い戻し不可
【特別機内食(無料)】お子様向けのお食事(CHML/公式案内は2〜5才向け)、乳幼児向け(BBML/2才未満)、ベジタリアン・宗教配慮・健康サポート等。事前申し込みが必要
【申し込み方法】ANAアプリ/ウェブサイトの予約詳細 →「サービス」タブ →「機内食」
※メニュー内容は季節・路線・機材により変わります。運航ダイヤ・料金・対象条件を含め、最新情報は必ずANA公式サイト(有料機内食サービス)および特別機内食のページをご確認ください。

家族での長距離フライトって、荷造りも乗り継ぎも本当に大変ですよね。でもその分、機内で過ごす数時間が旅のいちばん最初の思い出になります。メイも「お子様ランチが空の上に出てくるなんて」と目を丸くして、着陸前の軽食まで完食していました。機内食の事前予約は出発24時間前で締め切られてしまうので、フライトが決まっている方は、早めにANA公式で対象便かどうかと最新のメニューを確認してみてくださいね。素敵な空の旅になりますように!

★ 総合評価(ANA国際線エコノミー/成田→クアラルンプールの機内食)

機内食・サービスの満足度 ★★★★☆(有料機内食は白い皿で5品構成、無料のジャンバラヤもボリューム十分。ただし有料機内食は他社にもある仕組みで、唯一無二とまでは言えないので★4)
子連れのしやすさ ★★★★☆(お子様向けのお食事を無料で事前予約でき、小分け容器で機内でも食べやすい。座席シールで取り違えを防ぎ、着陸前の子ども向け軽食と選べるアメニティまで揃う)
コスパ ★★★☆☆(正直枠。2,500円は無料の機内食に対する純粋な上乗せで、皿数より「器と盛り付け」への対価。ラウンジで食べた後だと持て余す可能性もある)
事前予約のしやすさ・利便性 ★★★★☆(アプリの「サービス」タブから数タップで完結。ただし日本発限定・24時間前締切・購入後の払い戻し不可の3点は先に知っておきたい)

ANAの機内食に関するよくある質問

ANAの有料機内食はいくらで、いつまでに申し込めますか?

1食あたり2,500円で、大人・小児ともに同額です。受付は航空券の購入時から便出発時刻の24時間前まで。ANAアプリまたはウェブサイトの予約詳細から「サービス」タブ →「機内食」と進んで申し込みます。購入後の払い戻しはできないため、旅程が固まってから申し込むのが安心です。

ANAの有料機内食は海外発の便でも選べますか?

選べません。対象はANAが運航する羽田・成田発のプレミアムエコノミー/エコノミークラスに限られます。今回も往路の成田発では申し込めましたが、復路のクアラルンプール発では選択肢に出てきませんでした。往復で楽しみにしている方は注意してください。

子ども用の機内食は無料ですか?何歳から頼めますか?

特別機内食として無料で用意されています。ANA公式の案内では、乳幼児向けのお食事(BBML)が2才未満、お子様向けのお食事(CHML)が2才〜5才までのお子様向けです。いずれも事前の申し込みが必要で、出発24時間前を過ぎると予約・変更・キャンセルができなくなります。対象年齢の扱いは変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

エコノミークラスでもデザートは出ますか?

出ます。この便の通常メニューではデザートとしてハーゲンダッツのアイスクリームが提供され、実際に配られたのは「紅茶のタルト」でした。有料機内食を選んだ場合のデザートはムースライチで、内容が入れ替わります。さらに着陸前にも軽食(メニュー表ではマフィン)が用意されていました。

ラウンジで食べすぎたときは機内食を軽くできますか?

特別機内食を事前に申し込んでおくのが有効です。野菜を中心としたお食事や健康をサポートするお食事など、通常メニューより軽く済ませられる選択肢が無料で用意されています。ラウンジをしっかり使う予定の日ほど、出発24時間前までに設定しておくと機内での食事が楽になります。

📖 この旅の全体まとめ(マレーシア7泊8日の全行程)はこちら

このクラスターの全体まとめはマレーシア7泊8日 家族旅行まとめ|ペナンとクアラルンプールの全行程でまとめています。あわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

関西在住の40代。妻マイ・娘メイとの家族旅行を「旅育」として綴る、ブログ「のんたん家のはなし」の筆者です。夫婦そろって大手小売・流通グループのフルタイム管理職。ANAプラチナ(SFC)・ヒルトンダイヤモンド・マリオットプラチナの上級ステータスを活かしたVIP体験と、47都道府県制覇の旅の記録を、パパ目線でお届けしています。現在はANAダイヤモンドへの復帰を目指して修行中です。

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