淡路島の旅は「淡路ハイウェイオアシス」から
週末を使った1泊2日の淡路島&鳴門の旅。我が家が淡路島に来たら、旅の始まりは必ず淡路ハイウェイオアシスです。大阪から明石海峡大橋を渡って車で約1時間、神戸淡路鳴門自動車道のサービスエリアに直結しているので、降りてすぐに淡路島の「おいしい・たのしい」が待っています。

橋を渡るたびに、車内のテンションが一段上がるんですよね。今回の大きな目的は、ちょうど旬を迎えた新玉ねぎの大量仕入れ。結局この旅で15kgほど買い込むことになるのですが、その第一歩がここでした。

のんたん大きな階段の上にお土産屋さんとレストラン、奥にはニジゲンノモリ。淡路島の入口にして、もうここだけで半日遊べちゃうんです!
名物!蛇口から出る「淡路たまねぎスープ」は無料試飲
淡路ハイウェイオアシスといえば、まずはこれ。蛇口をひねると玉ねぎスープが出てくる「淡路たまねぎスープスタンド」です。淡路島産の玉ねぎを100%使ったアツアツのスープが、なんと無料で試飲できます(提供は11:00〜17:00)。


蛇口からスープが出てくるの、おもしろい!あまくて、たまねぎの味がする〜!
以前は火傷しそうなくらい熱々だったのですが、久しぶりに来てみると少しマイルドになっていて、子どもでも飲みやすい温度に。飲み終わった紙コップで「どこから来ましたか?」を投票するパネルもあって、メイは迷わず投票していました。





無料で試飲してもらって、その場の体験を投票で可視化して、隣の物販へ。試して納得した人が箱で買っていく流れが自然にできているんですよね。スープの素は累計4500万食を超えるそうで、看板商品の強さを感じます。
淡路島土産が勢ぞろい|玉ねぎ・ドレッシング・鳴門わかめ
お目当ての新玉ねぎは、売り場にずらり。みずみずしくて甘い淡路島の玉ねぎが、袋でどんと積まれています。我が家はここでさっそく一袋確保しました。


玉ねぎつながりで人気なのが、黄色いボトルがずらりと並ぶ玉ねぎドレッシング。サラダにかけるだけで食卓が淡路島になります。鳴門名物の生わかめなど、海のものも充実していました。




フードコート&中庭テラスでひと休み
お腹が空いたら、フードコート「おあしずキッチン」へ。しらす丼や淡路牛の肉うどんなど、淡路島ならではのメニューがそろっています。券売機(自動オーダー)で食券を買うスタイルで、11:00オープンです。




個人的に好きなのが、アーチの奥に広がるヨーロッパ風の中庭テラス。大きな木の下にテーブルが並んでいて、お土産選びに疲れたらここでひと息つけます。雨の日でも休憩できる屋内のテーブル席が多いのも、子連れには本当にありがたいポイントです。





買い物・ごはん・休憩・絶景が全部そろうから、運転の疲れがここで一回リセットできるんですよね。
ニジゲンノモリへ行くなら「車でF駐車場」がおすすめ
淡路ハイウェイオアシスは、人気のテーマパーク「ニジゲンノモリ」と園内でつながっています。ただ、案内板を見ると歩くと約30分。小さな子ども連れだとなかなかの距離です。





ここは一度SAを出て、無料のF駐車場まで車で移動するのが正解だと思います。徒歩30分を歩いてから遊ぶより、体力を遊びそのものに残しておけますから。
玉ねぎの女の子やキャラクターたちの顔出し看板もあって、メイはここで記念撮影。淡路島の旅のスタート地点としては、これ以上ない盛り上がりでした。


- 蛇口から出る無料の玉ねぎスープを飲んで、「淡路島=玉ねぎ」が知識ではなく味の記憶になった。
- 「どこから来た?」の投票パネルで、来ている人が日本中から集まっていることに気づいた。
- 同じ玉ねぎでも、生で食べるとあんなに甘いのはなぜ?——帰ってからの食卓にもつながる「なぜ」が芽生えた。
淡路ハイウェイオアシスの総合評価
★総合評価(淡路ハイウェイオアシス/家族利用)
観光・体験の満足度 ★★★★☆(蛇口の無料スープ・投票パネル・淡路島土産が一か所に集まる密度。唯一無二の格までは無いので★4)
子連れのしやすさ ★★★★☆(無料スープ試飲・顔出し看板・広い屋内休憩と中庭テラスで雨でも過ごせる)
コスパ ★★★☆☆(入場無料・試飲無料は加点だが、物販は普通価格でSAとして標準。正直枠)
アクセス・利便性 ★★★★★(神戸淡路鳴門自動車道のSA直結・無料の大駐車場完備・大阪から約1時間)
淡路ハイウェイオアシスの基本情報
【施設名】淡路ハイウェイオアシス
【所在地】兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
【営業時間】平日 9:00〜19:00/土日祝 9:00〜20:00(店舗・季節により異なる)
【料金目安】入場無料・駐車場無料(玉ねぎスープ試飲も無料)
※営業時間・提供内容は変わることがあります。最新は公式HPをご確認ください。
橋を渡っての家族ドライブは、楽しいけれど運転する側はやっぱりひと仕事。それでも、子どもの「楽しかった!」のひと言で疲れは吹き飛びますよね。メイも蛇口の玉ねぎスープに大はしゃぎでした。淡路島は週末や連休になると人気の宿から早く埋まってしまうので、気になった方はぜひ早めに空室状況や最新プランを確認してみてくださいね。素敵な淡路島旅になりますように!
淡路ハイウェイオアシスのよくある質問
淡路ハイウェイオアシスの玉ねぎスープは無料ですか?
蛇口から出る「淡路たまねぎスープスタンド」は無料で試飲できます。提供時間はおおむね11:00〜17:00です。気に入ったら、隣の売り場でスープの素(淡路玉ねぎスープ)を購入してお土産にできます。
淡路ハイウェイオアシスからニジゲンノモリへは歩いて行けますか?
園内でつながっており徒歩でも行けますが、案内板では約30分の距離です。小さなお子さん連れの場合は、一度SAを出て無料のF駐車場まで車で移動するのがおすすめ。体力を遊びに残しておけます。
駐車場はありますか?雨の日でも楽しめますか?
神戸淡路鳴門自動車道のサービスエリアに直結し、無料の大駐車場が完備されています。お土産売り場・フードコート・屋内の休憩スペースが充実しているので、雨の日でもゆっくり過ごせます。
このクラスターの全体まとめは【淡路島・鳴門】玉ねぎ15kgとうずしお|子連れ1泊2日モデルコースでまとめています。あわせてどうぞ。









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