「ANAダイヤモンド、修行してまで目指す価値はあるの?」——この問いに対して、私は一度ダイヤモンドを保持し、条件ミスでプラチナに落ちた経験から正直に答えられます。差は、想像より大きかった。
のんたんプラチナになった後、羽田でスイートラウンジの前を通るたびに「あ、そうか、今は入れないんだった……」ってなるんですよね。あの感覚、何度味わっても慣れませんでした(笑)。
本記事では、ANAダイヤモンドの特典・獲得条件・どんな人が届いているのか・コスト対効果を、プラチナとの比較を交えながら整理します。ステータス修行を検討中の方や、ダイヤモンドを目指す理由を言語化したい方のご参考になれば幸いです。
▶ ANAダイヤモンドになるとマイルが2.3倍貯まる|ステータス別積算率の全比較もあわせてご覧ください。
- 入会・継続ボーナス各10,000マイル+搭乗ボーナス50%
- 国内線ANAラウンジ利用可+プライオリティ・パス付帯
- 海外旅行保険が自動付帯で、19歳未満の子の家族特約あり
ANAダイヤモンド(ダイヤモンドサービス)とは——プレミアムメンバーの最高位
ANAマイレージクラブの上級会員制度(プレミアムメンバー)では、1〜12月に獲得したプレミアムポイント(PP)に応じて、翌年度のステータスが付与されます。ダイヤモンドはその最高位で、ANAでの正式名称は「ダイヤモンドサービス」メンバーです。「ANAダイヤモンドサービス」「ダイヤモンドメンバー」「ダイヤ会員」と呼び方はいろいろありますが、すべて同じステータスを指します。
📋 ANAプレミアムメンバー ステータス区分
ブロンズ:30,000PP〜(うちANAグループ運航便15,000PP)
プラチナ:50,000PP〜(うちANAグループ運航便25,000PP/SFC申込でステータスを永続化可能)
ダイヤモンド:100,000PP〜(うちANAグループ運航便50,000PP)
※ SFC(スーパーフライヤーズカード)はプラチナ以上の到達時に申込可能。以降は年会費継続でプラチナ相当ステータスを永続保持できる制度。ダイヤモンドはSFCによる永続化は不可。



ダイヤモンドがプラチナと違うのは、単に「頑張った先の次のステージ」というだけでなく、ラウンジ・積算率・専用特典の三軸で実質的な差があるんですよね。数字の上では100,000PPと50,000PPの差ですが、受けられるサービスの差は数字以上だと思います。
ステータスごとの正式な特典一覧は、ANA公式の「ダイヤモンドサービス」メンバーの特典のページで確認できます。
ANAダイヤモンド会員になる条件——4つのパターン
ダイヤモンドの獲得条件は、フライトだけで届く「100,000PP」だけではありません。日常のサービス利用とANAカード決済を組み合わせるライフソリューション経路なら必要PPが下がり、さらに上位の「+More」という枠もあります。2027年度のステータスに向けた条件は次のとおりです。
| パターン | 年間PP(ANAグループ運航便分) | ライフソリューションサービス | ANAカード・ANA Pay決済額 |
|---|---|---|---|
| フライトのみ | 100,000PP(うち50,000PP) | 不要 | 不要 |
| ライフソリューション経路A | 80,000PP | 7サービス以上 | 400万円 |
| ライフソリューション経路B | 50,000PP | 7サービス以上 | 500万円 |
| 「ダイヤモンドサービス」+More | 150,000PP | 7サービス以上 | 600万円 |
注意したいのは集計期間のズレです。PPは1〜12月の暦年で集計されますが、ライフソリューションサービスの利用数と決済額は前年12/16〜当年12/15で集計されます。7サービスの中には利用必須のサービスも含まれます。最新の条件はANA公式のライフソリューションサービス利用が多い方のステイタス獲得条件でご確認ください。
「ダイヤモンドサービス」+More(プラスモア)とは——家族1名にもダイヤモンドが付く最上位枠
+More(読み方は「プラスモア」)は、上の表の最下段(150,000PP+7サービス+決済600万円)をすべて達成した人に、通常のダイヤモンド特典へ上乗せされる特典枠です。上乗せされるのは次の3つです。
- マイルからANA SKY コインへの交換が一律2.0倍
- ANAカードファミリーマイルに登録した家族1名に、翌年度のダイヤモンドステータスをプレゼント(家族側は選択式特典・オリジナルネームタグが対象外)
- 空席待ちの優先(本人と同一予約の同行者が対象。アップグレード特典の空席待ち優先は国際線のみ)



+Moreで面白いのは、家族にステータスを渡せる点なんですよね。同じ家族会員でも、SFC家族カードで使えるのはプラチナ相当のラウンジまでなので、「家族旅行の空港時間ごと格上げする」という発想で見ると設計がよくできていると思います。
▶ +Moreの詳細は、ANA公式の「ダイヤモンドサービス」+More特典のご案内にまとまっています。
ANAダイヤモンド会員はどんな人?——条件から見える3つのタイプ
100,000PPは、年に数回の旅行ではまず届かない量です。上の条件から逆算すると、ダイヤモンドに届いている人はおおむね次の3タイプに分かれます。
- 国内線の出張族:毎週のように国内線で移動し、フライトだけで100,000PPを積み上げる人
- 長距離国際線の利用者:欧米やオセアニアなどへ、ビジネスクラス等の上位運賃で年に何度か飛ぶ人(1回あたりのPPが大きい)
- ライフソリューション経路の人:フライトは50,000〜80,000PPに抑え、日常の決済やサービス利用をANAに寄せて条件を満たす人



いま私が復帰を狙っているのも3つ目のルートです!毎週飛ぶような出張族ではなく、出張と家族旅行のフライトに、日常の決済をANAに寄せて条件を組み立てています。「特別な人だけのステータス」と思われがちですが、会社員でも十分に狙えるんです。
費用対効果が出やすいのは、次のような方だと思います。
- 年間を通じて国際線・国内線に複数回搭乗する方
- 出張や旅行が一定あり、修行フライトの追加コストを最小化できる方
- ANAカードで年間400万〜500万円の決済がある(またはできる)方(ライフソリューション経路の場合)
- 空港での時間・ラウンジ・マイル積算率に価値を感じる方
一方、年に数回しか搭乗しない方や、修行目的のみで追加コストをかけたくない方には、プラチナ+SFC永続化の方が現実的な選択肢になる場合もあります。
ANAダイヤモンドの主な特典6選
① ANA SUITE LOUNGE(国際線:羽田・成田)——最大の差
ダイヤモンド最大の特典が、ANA SUITE LOUNGE(スイートラウンジ)へのアクセスです。国際線では羽田・成田(海外ではホノルル)に設置された最上位ラウンジで、プラチナ・SFC会員が使うANAラウンジとは別の空間です。
✨ ANA SUITE LOUNGEのポイント
・シャンパン・山崎・響などのドリンクと、スマホで注文する食事(羽田国際線)
・一般のANAラウンジと分かれた、静かな専用空間
・ご本人+同行者1人目は追加負担なしで入室可
・同行者2〜4人目は1名につき5,000マイル等で入室可
⚠️ 設置空港は国際線が羽田・成田・ホノルル、国内線が羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇。ANAカード付帯のラウンジ特典での入室は不可。同行者の入室に使えるアップグレードポイントは2026年度付与分で提供終了です。



スイートラウンジは基本的にダイヤモンドメンバーとファーストクラスの搭乗者のための場所なんですよね。クレジットカード特典や一般のラウンジパスでは入れないので、「空港で過ごす時間の質」そのものが変わる場所だと思います。


実際に家族で足を踏み入れると、その差は想像以上でした。羽田は第2ターミナル4階が入口で、建築家・隈研吾氏が手がけた竹林の空間。2〜4階の3フロア・約360席と広く、スマホで注文する「SUITE DINING」では握りたての寿司やビーフシチューが楽しめ、バーカウンターではシャンパンに山崎・響まで。上級会員だけの空間だからか驚くほど空いていて静かで、「搭乗前の待ち時間」という概念そのものが変わりました。






▶ あわせて読みたい:ANAスイートラウンジ羽田国際線|寿司も山崎もシャンパンも無料の実力レポ(実際の食事・ドリンク・空間を写真付きで詳しくレポートしています)
② 国内線のANA SUITE LOUNGE(羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇)
スイートラウンジは国際線だけのものではありません。国内線でも羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇の5空港に設置されていて、ダイヤモンドメンバーはANAグループ運航便の出発時にここを使えます。プラチナ・SFC会員の国内線ラウンジは通常のANAラウンジなので、国内線でもラウンジの格ははっきり分かれます。



関西在住の我が家にとっては、伊丹にもスイートラウンジがあるのが地味に大きいんですよね。国際線だけの話じゃないので、国内の家族旅行でも「ダイヤモンドに戻りたい」が止まらなくなります(笑)。


③ ボーナスマイル積算率 最大130%——プラチナより25ポイント上
ダイヤモンド会員は搭乗ごとの積算基本マイルに最大130%のボーナスマイル(継続2年目以降+ゴールド/プレミアムカード保有時)が加算されます。プラチナの最大105%と比べて25ポイントの差があります。
📊 ボーナスマイル積算率 比較
プラチナ:積算基本マイル + ボーナス最大105%
ダイヤモンド:積算基本マイル + ボーナス最大130%(差:+25ポイント)
試算例:年間積算基本マイル 20,000マイルの場合
プラチナ(+105%):合計 41,000マイル
ダイヤモンド(+130%):合計 46,000マイル
→ 年間差 5,000マイル(1マイル2円換算で約10,000円相当)
※ 搭乗頻度・路線が多いほど差は拡大します。ANA公式のマイル計算でご自身のケースをご確認ください。



1回1回の差は小さく見えますが、年間トータルで積み上がると数万マイルの差になる場合もあるんですよね。修行コストを「将来の積算マイルで回収していく投資」として見ると、搭乗機会が多い方ほど合理的な選択だと思います。
④ アップグレード優先——最高位グループとしての恩恵
ANAの座席アップグレードでは、ダイヤモンド会員が最優先グループとなります。空席があるケースでのビジネスクラスやファーストクラスへのアップグレード確率がプラチナより高く、搭乗時もGroup 1(最優先搭乗)です。国際線長距離フライトでのオーバーヘッドビン確保にも実用的なメリットがあります。
⑤ ダイヤモンド選択式特典——SKYコインなら60,000コイン
ダイヤモンドにはプラチナにない「ダイヤモンドサービス」メンバー限定選択式特典があります。毎年度、複数のコースから1つを選べます。2026年度は全11コースでした。
🎁 2026年度 選択式特典(全11コースから1つ)
・ANA SKY コイン コース:60,000コイン(60,000円分・ANAの航空券や旅行商品に使える)
・ANA SKY コイン20,000コイン+αのコース:アップグレード/IHG・ANA・ホテルズグループの宿泊・お食事クーポン40,000円分/機内・空港お買い物クーポン40,000円分/ANA SUITE LOUNGEご利用券/ANAトラベラーズホテル電子クーポン40,000円分/上質なレストランへのペア招待/ギフトセレクション/A-styleお買い物クーポン40,000円分
・生物多様性保全コース(寄付)2種
※ コースの内容は年度により変わります。最新はANA公式の選択式特典のご案内でご確認ください。



SKYコイン60,000コインは、そのままANA便の購入代金に充てられるんですよね。修行コストの一部を直接回収できるので、家族でラウンジを使いたい方はSUITE LOUNGEご利用券のコースと比べてみるのも面白いと思います。
⑥ プレミアムメンバー専用サービスデスク——つながりやすさの差
ダイヤモンド会員は、プレミアムメンバー専用のサービスデスクを利用できます(受付時間は窓口・用件によって異なります)。実感としては、繁忙期でもつながりやすく、予約変更・キャンセル・特別対応で融通が利きやすい点に助けられました。



年末年始の予約変更でサクサクつながる専用デスクのありがたさ、ダイヤモンドを持ってた頃に痛感しました。電話がつながりやすいだけで、本当に助かるんです。
ANAダイヤモンドとプラチナの違い——両方を経験してわかったこと
ダイヤモンドとプラチナの違い【比較表】
まずは制度上の違いを一覧にします。ここまでで紹介した特典を、プラチナと横に並べたものです。
| 項目 | ダイヤモンド | プラチナ |
|---|---|---|
| 必要PP(フライトのみ) | 100,000PP | 50,000PP |
| 国際線ラウンジ | ANA SUITE LOUNGE(羽田・成田・ホノルル) | ANA LOUNGE |
| 国内線ラウンジ | ANA SUITE LOUNGE(羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇) | ANA LOUNGE |
| ボーナスマイル | 最大130% | 最大105% |
| 選択式特典 | あり(SKYコイン60,000コイン等) | なし |
| 優先搭乗 | Group 1(最優先) | あり(ダイヤモンドの次のグループ) |
| スターアライアンス | ゴールド | ゴールド |
| SFCによる継続 | 不可(毎年達成が必要) | SFC入会でプラチナ相当を継続可 |
なお、SFCは2028年度から決済額でPLUS/LITEに分かれる新制度へ移行します。詳しくはSFC LITEのラウンジは?|見直し後の新制度で整理しています。
実体験:ダイヤモンドからプラチナに落ちて変わったこと
2025年度にダイヤモンドを保持し、2026年度にプラチナに落ちた私が正直に言います。
📝 実体験ベースの「変わったこと」まとめ
ラウンジ:国際線も国内線もスイートラウンジ → ANAラウンジへ。空間・ドリンク・静粛性の差が大きい。
マイル積算:国際線数本で年間数千〜1万マイル超の差。累積で換算数万円規模になる。
電話デスク:繁忙期の応答速度の差が体感できるレベルで変わる。
搭乗優先:Group 1から外れるとオーバーヘッドビン競争に巻き込まれる。
「心理的な違い」も無視できません。ダイヤモンドは空港で過ごす時間の質が根本的に変わります。



「失ってわかる価値」というのは経済学的にも正しい感覚で、損失回避の心理が働くんですよね。ただ、それ以上に数字として説明できる差がある点が、ダイヤモンドの特典を合理的な選択たらしめていると思います。
そして2026年、実質的な「7つ目の特典」が加わる予定です。ANA×IHGの提携強化(2026年4月発表)により、2026年10月以降順次、ANAダイヤモンドはIHGの必要宿泊数38泊分のステータスマッチを受けられる予定で(申込方法は公式の続報待ち)、あと2泊でIHGプラチナに到達します(ダイヤモンド+Moreなら68泊分=+2泊でIHGダイヤモンド)。飛行機のステータスがホテルのステータスに直結する、修行ROIの新しい上積みです(IHG側の解説はこちら)。
修行コストとダイヤモンド特典のROIを試算する
「修行に使ったお金は元が取れるのか?」——定量的に整理します。ここではANAライフソリューション経路(PP基準が50,000PPに緩和)の場合で概算します。
💰 ROI概算(ライフソリューション経路)
【コスト概算】
修行フライト追加費用:路線・クラス・既存PP次第で0〜50万円程度
ライフソリューション7サービス:大半が低コストまたはゼロ円(アプリ利用のANA Pocket等。※無料アンケートのANAリサーチは2026年7月31日で終了)
ANAカード年会費:ゴールド16,500円/プレミアム77,000円〜
【リターン概算】
ダイヤモンド選択式特典(SKYコインコース):60,000円分
ボーナスマイル増加分(プラチナ比):年間数千〜1万マイル以上(搭乗頻度次第)
スイートラウンジ入室価値:外部購入不可のため定価換算不能
専用デスク・優先搭乗・アップグレード確率向上:時間価値として実感あり
※ 出張や旅行が多い方は「既存の移動の延長」で修行できるため実質追加コストが小さくなります。純粋修行のみの方は別途試算が必要です。



「コストを全額修行に割り当てた場合」と「出張・旅行の延長でPPを稼ぐ場合」では、ROIが全く変わるんですよね。私の場合は年間の出張フライトと金浦発券を組み合わせているので、純粋な追加コストはフライト代の一部です。60,000SKYコインとマイル増加分で実質的にかなりの部分が回収できる計算になります。



数字にすると「そこまでするか?」ってなるかもしれないんですが、スイートラウンジで出国前にゆっくりシャンパン飲める感覚って、正直お金に換算しにくい満足感があるんですよね。それ込みで「価値あり」という結論です!
ダイヤモンドへの最短ルート——ライフソリューション経路が鍵
フライトのみなら100,000PP必要ですが、ANAライフソリューションサービスを活用すれば50,000PP(+7サービス+決済500万円)、または80,000PP(+7サービス+決済400万円)でダイヤモンドに届きます。ただしこの経路には独特の条件(3条件の同時達成・12/15という期限の罠・利用必須サービスの存在)があります。
3条件のうち決済額の条件は、ANAカードとANA Payの利用分しか数えられません。普段の決済がプロパーのアメックスや他社のゴールドカードに寄っている場合、まずその受け皿をANAカードに作り替えるところが実務の出発点になります(ANAアメックス・ゴールドで作る場合の年会費・特典・条件の当たり方はこちら)。
詳細は別記事でまとめています。条件の全体像・7サービスの達成法・私自身の今年の設計図はこちらをご覧ください。
▶ ANAダイヤモンド復帰作戦|ライフソリューション×シドニー修行の全設計



ライフソリューション経路は「条件を全部知らないと罠がある」設計なんですよね。期間のズレ(PP期間と LS期間の16日ギャップ)・必須2サービスの固定・支払った額と集計される額のズレ——どれか一つでも漏れると全体が無効になります。必要な決済額そのものはカードのグレードで変わりませんが、電子マネーへのチャージや年会費・手数料が対象外になるなど、「何が決済額として数えられるか」の仕様はカードによって細部が違うのが厄介なところだと思います。上の記事で確認してから動くことをおすすめします。
▶ ANA SFC・プラチナの全特典とメリット|「永続ステータス」を目指す理由もあわせてご覧ください。
▶ 修行の始め方から知りたい方へ:SFC修行2026年版|ANAプラチナ取得の全手順と関西発着対応
ANAダイヤモンド よくある質問
ANAダイヤモンドとSFCは何が違いますか?
SFC(スーパーフライヤーズカード)はプラチナ以上に到達した人が申し込めるクレジットカードで、年会費継続でプラチナ相当ステータスを永続保持できます。ダイヤモンドは毎年PPを積み直す必要があり、SFCによる永続化はできません。スイートラウンジ・選択式特典はダイヤモンドのみの特典です。
スイートラウンジはどの空港で使えますか?
ANA SUITE LOUNGEは、国際線が羽田・成田・ホノルル、国内線が羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇に設置されています。それ以外の空港ではANAラウンジの案内となります。クレジットカード付帯のラウンジ特典での入室はできません。
ダイヤモンドは毎年修行が必要ですか?
はい。ダイヤモンドは年間PPに基づくステータスのため、毎年条件を達成する必要があります。達成できなければ翌年度にプラチナ等へ降格します。SFCによる永続化の仕組みはダイヤモンドにはありません。
ANAダイヤモンド+More(プラスモア)とは何ですか?
150,000PP・ライフソリューション7サービス以上・ANAカード/ANA Pay決済600万円の3条件をすべて達成した人に、通常のダイヤモンド特典へ上乗せされる特典枠です。マイルからANA SKY コインへの交換が2.0倍になるほか、ANAカードファミリーマイルに登録した家族1名に翌年度のダイヤモンドステータスが贈られ、空席待ちも優先されます。
ダイヤモンドに必要なプレミアムポイントは搭乗だけでなくカード決済(ライフソリューション)でも積み上がります。必要PPを実際にどこまで減らせるかはANA上級会員をカード決済で目指すで計算しています。









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